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記事 2件
  • 【コラム】阿部史典が目指す“ハイブリッドレスラー”の道のり

    2017-11-27 22:18  
    プロレスリングBASARAの木高イサミが、11・26BASARA成城ホール大会で関根龍一を下してユニオンMAX王座初防衛に成功した。
    残念ながらこの試合をニコプロで見ることは出来ないのだが、イサミが11月29日の『ニコプロ一週間』にゲスト出演が決定したので、恐らくこの試合についての話も出るだろう。それ以外にもタンク永井とのタッグでSTRONGEST-K TAG王座に挑戦した、KAIENTAI DOJOの11・12千葉BlueField大会も12月に放送する。http://live.nicovideo.jp/watch/lv308741097
    大日本プロレスにも参戦しているし、BASARAが放送出来ないとはいえ、いまさらイサミについて説明は不要だろう。そこで今回取り上げたいのは、そのイサミに対して上記のBASARA成城大会で対戦要求をした若手選手、阿部史典についてだ。
    阿部は2015年に名古
  • 【コラム】ダイスケの試合が見られるチャンスは残りわずか

    2017-11-15 21:00  
    ガッツワールドプロレスリングのエースであるダイスケが、12月2日のガッツワールド新木場1stRING大会で引退する。
    2017年はプロレスラーの引退が続く年となった。記憶に新しいところでは大仁田厚が10月31日に“7回目”の引退。そして先日ニコプロでも引退興行を放送したが、豊田真奈美が11月3日に引退。豊田と同じ全日本女子プロレスで活躍した吉田万里子も引退するし、我闘雲舞の「ことり」も年内での“プロレス卒業”を発表した。
    豊田のように長い現役生活で体中ボロボロになり、引退試合で1日51試合やってまさしく完全燃焼して引退していくケースもあれば、「ことり」のようにまだ若いし、大きなケガをしたわけではないが、様々な理由によりプロレスから離れることを決めたケースもある。
    ダイスケの場合はヒザと腰の状態が芳しくないのが、まずひとつ。ケガは欠場して治療すれば良くなる可能性が高いが、「休んでもう1回」よ