• このエントリーをはてなブックマークに追加
ニコニコ動画カテゴリ検討Slack ご意見 4/6
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ニコニコ動画カテゴリ検討Slack ご意見 4/6

2018-09-26 16:31

    本資料は2018年8月1日~9月11日に開設した「ニコニコ動画カテゴリ検討Slack」で
    参加者よりいただいたご意見です。

    ※改行や記号の一部を編集しておりますが、元のご意見をできるだけ
    そのままの形式となるように掲載しております。

    ■匿名

    「この文章はどの議論についてなのか」
    大カテゴリ及び、将棋盤ページの必要性について

    「結論」
    どちらも不要

    「議論の基礎となる事実やデータ」
    大カテゴリと小カテゴリの結び付けはかなり違和感のあるものも多い。
    エンタメ・音楽グループではエンターテイメントのみが音楽系ではないため同グループ内で浮いている。
    政治は全カテゴリにおいて唯一の単独グループで将棋盤で真ん中一本陣取っている
    アニメとゲームは特に規模が大きいことからアニメとゲームのグループ分割を望む声は強いものの描いてみたに関してはアニメ寄りかゲーム寄りかを判別することが困難であるため不可能。
    科学技術グループについても生活・一般グループとの結びつきが強く、分けていることで支障をきたしている。

    「その議題についてのこれまでの議論の流れのまとめ」
    以上の前提から大カテゴリは将棋盤でしか見ることがなく、通常では大カテゴリで見るメリットがない。

    「予想される反論や、それに対する再反論」
    反論1
    政治カテゴリをなくせば済む、それか端にずらせばいい
    再反論1
    あれだけ大きな規模を持つものをランキングに乗せにくくするというのは平等性からいって問題あり。
    またおかしなのは政治だけではないので蓋をすればいいというのは全く的外れ。
    端にずらせばいいというのも自分が見たくないという理由でしかないので結び付けの話からずれる。

    反論2
    ユーザーが切り替えで選択ができるようにすればいい
    再反論2
    本当に柔軟なカスタマイズができるなら一考の余地はあるがそうでないなら不要
    結局どのみちデフォルトが必要になるがそれにふさわしい結び付けも特にない

    反論3
    将棋盤は人の目を選ばず全てのジャンルが並べられるからよい
    再反論3
    通常のPCで表示されるのは各カテゴリの3位まででしかない。
    横に見る分にはいいかもしれないが縦に見る分にはあまりに見づらく、4位以下への興味が薄れるという弊害がある

    「ご自身の意見に近い他の方の意見など」
    毎時ランキングをデフォルトにするべき

    ■匿名

    「この文章はどの議論についてなのか」
    Vtuberカテゴリは作るべきか、
    日記カテゴリはどうあるべきか

    「結論」
    日記カテゴリを配信者用カテゴリとして開拓するべき

    「議論の基礎となる事実やデータ」
    日記カテゴリはほとんどが転載動画でクリエイターのカテゴリとしては機能していると言い難い。
    ゲームや歌などではないただ雑談するだけのカテゴリがエンターテイメントに固まっている、もしくはカテゴリ迷子。

    「その議題についてのこれまでの議論の流れの
    まとめ」
    Vtuberはまだ出てきたばかりで今後の動向がわかりかねるのでカテゴリ化は気が早い。
    そもそもVtuberは名前のtuberからもYoutubeで活動する人という認識は強く、実際Youtubeのサブとして活動している人は多い。

    「予想される反論や、それに対する再反論」
    反論1
    Vtuberの二次創作のためにVtuberカテゴリが必要
    再反論1
    Vtuberはアニメやゲームのキャラと違い人格を持った一個人であるため他のVtuberと一緒くたに一まとめのコンテンツとして扱うのは倫理上に問題あり、現在でも顔出し配信者のファン活動はあるがそれは描いてみたや例のアレなどでも問題ないはずである。

    反論2
    Vtuberと顔出し配信者では客層が違うため分けるべき
    再反論2
    Vtuberも種類によりけりなので客層は一概には言えない

    「ご自身の意見に近い他の方の意見など」
    日記カテゴリは相応しい動画が全部他カテゴリにしかない

    ■匿名  

    「この文章はどの議論についてなのか」
    統廃合するべきカテゴリ
    名称を変えるべきカテゴリ

    「結論」
    ・ニコニコ手芸部は作ってみたと統合
    ・東方とアイマスは廃止
    ・ニコニコインディーズはオリジナル曲と改める
    ・VOCALOIDは歌唱のみとわかる名称に変更する(電子歌唱など)
    ・日記は配信者と改める

    「議論の基礎となる事実やデータ」
    ニコニコ手芸部は投稿数が3桁に満たない月が続いている。
    東方とアイマスは他のコンテンツと違い贔屓されている。
    オリジナル曲を大手投稿者は音楽カテゴリに投稿している。
    歌ってみたカテゴリにオリジナル曲が投稿されている。
    VOCALOIDには歌とそうでない動画が混在している。

    「その議題についてのこれまでの議論の流れのまとめ」
    ニコニコ手芸部が最も需要の薄いカテゴリであることは紛れもない事実であるため他との統合が妥当。
    東方とアイマスは長年の伝統で贔屓され続けてきたがその時代は終わらせよう。
    ニコニコインディーズは名前からクリエイターに投稿するとニコニコだけのものになってしまうと危惧されている可能性がある。
    歌ってみたカテゴリにとってオリジナル曲は明らかなカテゴリ違い。
    オリジナル曲は今の時点でボカロと合わせれば4箇所に分散している。
    日記カテゴリは名前のせいで有効活用されていない。
    VOCALOIDやVOICEROIDは手段によって分けるべきである。

    「予想される反論や、それに対する再反論」
    反論1
    東方とアイマスは例え小規模になろうと残した方が活気づくので残すべき
    再反論1
    カテゴリとは手段で分けられるべきであって題材で分けられるべきではない。
    また題材の場合は一まとめにすることで閉鎖感が生まれ、手段に沿った舞台から遠ざけられてしまっている。

    反論2
    何故東方とアイマスは駄目でVOCALOIDはよいのか
    再反論2
    そもそもその東方・アイマスとボカロを御三家として一緒に見ること自体がいけない
    東方・アイマスには原作というものが存在するがVOCALOIDに原作は存在しない。
    つまりVOCALOIDは題材ではなく手段である。

    反論3
    東方はアンチも多いので一固めにしといたほうが平和
    再反論3
    公式がそういうマイナス方面の分け方をするのは差別じゃなかろうか

    反論4
    昔のVOCALOIDは手段ではなく題材だった
    再反論4
    それは手段の問題ではないでしょうか

    反論5
    同人曲と商業曲が混ざると同人曲が埋もれる可能性があるのでオリジナル曲は分散してもよい
    再反論5
    結局どのカテゴリからもメジャーデビューを果たしているので一まとめとするべきだろう


    「ご自身の意見に近い他の方の意見など」
    カテゴリにコンテンツは持ち込ちこむとキリが無くなるのでやめるべき

    mitsu  さん

    運営さん、ニコニコできてますか?

    運営さんもニコニコしてほしい。そう願うのですが、
    広告収入を追い求めてニヤニヤ動画になっていませんか?

    門戸を開いて頂いたことに感謝するとともに、
    運営さんが動画を投稿し、動画を視聴していれば気がつくことでしかない諸問題なので、
    このような自体になっていることが恥ずべきことなのはご注意お願いします。

    前置きはこの辺にして、とりとめのない文章ですが参考いただければ幸いです。

    ■将棋盤ランキングについて
     ●カテゴリのバランスが非常に悪い
       ▼大カテゴリの次がエンドカテゴリになっている。

     アマゾンの商品で本を選んだ際に、単行本やコミック、雑誌、文庫、他すべてのカテゴリが同じページで表示されているようなものです。
    カテゴリを分けることは店舗、ECサイトなどでも当たり前なことなのに、ニコニコ動画では優先するべきことでない扱いをされています。

    サッカーが好きな人がサッカー動画を見たいときに「スポーツ」の動画をみるわけではないですし、
    スポーツのランキングのなかからサッカーを探すのは手間で、タグ検索をするならランキングの価値がなくなります。
    それがマイナーなジャンルであればより顕著でしょう。目に付くこともなく評価のされない動画サイトに投稿する人は減り、過疎につながるでしょう。
    これはスポーツだけではなく他のカテゴリでも同様です。

    ニコ動が話題の新作だけを売る本屋・CDショップのようになっていませんか?
    カテゴリ分けを重たく捕らえず、ユーザー個人個人の興味に沿う店作りのように、
    コンビニの陳列程度の労力で誰でも出来る誰もがわかりやすい仕組みを作ってください。

    ※参考URL・アマゾンカテゴリ
    https://www.amazon.co.jp/gp/site-directory

    一例としてこのような形で、カテゴリのサイトマップを用意するのはいかがでしょうか。

    また、大カテゴリ>エンドカテゴリ(小カテゴリ)以外にも中間の階層を設けるなども必要と考えます。
    大カテゴリ>中カテゴリ>エンドカテゴリ(小カテゴリ)
    というような形ですね。

      ▼大カテゴリ以外の将棋盤ランキングがない

    下位階層のカテゴリに将棋盤ランキングがないのはなぜでしょうか
    下位階層にも将棋盤ランキングを設けてください。

    大カテゴリを開くと、合算のランキングが表示されます。
    合算のランキング画面は投稿者説明の一部が表示されますが、「サムネが小さいから大きく表示する」程度しか感じられません。

    合算のランキング画面から下位階層のカテゴリを開くと、下位階層のランキングが表示されます。
    再生数の少ない下位階層のカテゴリを見るためには2画面分の画面遷移をはさんで見ることになります。

    ユーザーが興味のない動画でランキングが埋められていてザッピングできない際に下位階層を開いた場合、下位階層でもザッピングにならないインターフェースが表示されるのです。
    みるべきものがない。と判断された動画サイトを誰が見るというのでしょうか。

    下位階層にも将棋盤ランキングがあることで、
    「2画面の画面遷移をして不要な動画を絞り込む」というしきい値は下げ、
    下位階層を開いても様々な動画が広がっているといったインターフェースになりますので、ぜひご検討ください。

      ▼カテゴリ分類を増やす

    カテゴリ分けってそんなに大変なことなのでしょうか?
    増えた分だけユーザーに不利益が存在するものではないのに、いままで渋っていた理由がわかりかねます。
    もっと気軽に、単純にカテゴリを増やして、もし増やしすぎたらそのときにまた考え直せばよいのでは。

    また、あたらしいカテゴリができるときは「人気の動画が増えてきた」ゆえにおきる現象でしょうから
    ユーザーをまきこんだイベントにするのはニコニコ動画らしいですし、
    超会議で会議する。みたいに、いろんな手段は取れると思います。

    ◆一旦この辺で区切らせて頂きます。
    他にもいろいろあるのですが、他の方が言及してそうですし、長くなりすぎるのも残念な人になるのでここまでにします。

    ご提示いただいていた、
    『「この文章はどの議論についてなのか(短い解説)」
    「結論(ご自身の意見)」
    「議論の基礎となる事実やデータ」
    「その議題についてのこれまでの議論の流れのまとめ」
    「予想される反論や、それに対する再反論」
    「ご自身の意見に近い他の方の意見など」』
    に従った内容ではなく、申し訳ありません。

    ご査証ありがとうございました。

    ★投稿内容を見送った項目
    ■健全なランキングを考える
    ・長期間ランキングを独占している動画
    ・不当な手段でランクインした動画
    ・生理的嫌悪を催す動画(サムネイル)
    ・ニコニ広告

    ■匿名

    鉄道・乗り物関係のカテゴリについて

    -結論
    鉄道カテゴリの設置を希望。ただ、技術的に可能であれば、「鉄道・バス」カテゴリの方が望ましい。

    -理由
    現在鉄道タグの動画が6万件以上あるが、エンタメ・旅行・その他などに投稿が分散している。そのため、統一したカテゴリ「鉄道」を作成し、以前からある鉄道関連の動画を一箇所に集めて見やすくすることで、鉄道関連のコミュニティの発展を促す必要がある。

    また、バスの動画も4000件以上ある。しかし、鉄道と同様にカテゴリが分散傾向にあり、投稿者も鉄道ファンとバスファンを兼任している者が比較的多いため、「鉄道・バス」とすれば、バス動画をどこに投稿すればよいのかという問題が解消できる。

    -Slack内での議論
    名称を「乗り物」にするか「鉄道」にするかでSlackでは議論となった。「乗り物」の場合、バスや飛行機などの他の乗り物動画もランクインする。

    しかし、科学カテゴリで人気のある航空事故の動画についても考慮すべきという意見があった。それを踏まえ、乗り物カテゴリの擬似ランキングを作ってみると、上位が航空事故の動画で占められてしまう可能性があると判明した。その場合、当初の目的である、鉄道動画をまとめることが困難になってしまう。

    車載動画と乗り物を統合する案も出されたが、現在の車載動画は風景主体の動画が多い上、ボイロ車載の人気が出ており、他の乗り物の動画が多くランクインしない状況になると考えられるという意見が出た。

    また、各乗り物の動画を調べてみると、鉄道とバス以外は投稿されるカテゴリがある程度決まっているように感じられる。そのため、ひとまず「鉄道」でカテゴリを作った方が良いのではという議論に向かった。特にカテゴリのガイドライン等は示さず、鉄道模型などの場合は投稿者にカテゴリの判断を委ねる。

    ちなみに、鉄道カテゴリが所属するカテゴリグループは「生活・一般・スポ」である。

    -予想される反論とそれに対する再反論
    「迷飛行機で行こうシリーズ」などはカテゴリ難民のままでよいのかという反論が考えられるが、現状としては数が比較的少なく、考慮するのが難しい。また、仮に乗り物カテゴリを作ると、「航空会社」「兵器(戦闘機など)」「宇宙機(ロケットなど)」のように、科学や歴史などの他カテゴリと範囲が重なるものが発生するため、今回は「鉄道」などの航空機他を含まないカテゴリがよいと考えられる。ただしこれは「現状」の話であり、今後の投稿動画の量・傾向の変化次第では、航空機を含めるなんらかのカテゴリを再度検討した方がよい。

    「事故」というカテゴリを作り、航空事故や車載動画カテゴリのドライブレコーダーの動画を移動させる方法も検討された。これが成功した上で「乗り物」カテゴリを作るという方法に私も当初賛成していた。ただ、カテゴリの移動に投稿者が応じるかどうかという点が不明であり、「放送事故」や「ネタ的な事故(例えばオルガ)」が混ざる可能性があるという点で問題がある(恐らく、どのカテゴリグループに所属させてもこれは発生すると私は考える)。

    また、「鉄道・バス」カテゴリをつくる場合、新しくカテゴリタグを付与する必要があるが、これが困難だという指摘もある。技術的な問題以外にも、勝手に過去の投稿動画のカテゴリを移してしまっていいのかという問題もある。私は「その他」と「旅行」カテゴリに投稿されていたものについては移してしまっても問題ないと考えるが、私の一存で決めていいことではないと感じるので、これについては運営の方の検討が必要だと考える。

    以上のように、最低でも「鉄道」カテゴリの創設を希望し、可能であれば「鉄道・バス」カテゴリを希望している。


    次のご意見ページへ進む




    他のご意見は下記のページでご紹介しております。
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。