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2025年5月の記事 3件

仕事ができる人と出来ない人の差

サラリーマン時代も独立した今も変わらずに、仕事ができる人と出来ない人っていうのはハッキリと分かれるといっても、出来る人っていうのはごく一部だいや、出来る人じゃなくて「やる人」なのかもしれない 1.何も考えない人 考えるのは疲れる。これは誰でもそう だから多くの人が何も考えない 昔、父からよく言われたことがある【耳から脳みそ出るぐらい考えろ】 これを最初に言われたのは車から降りるときだしかも驚くことに年齢は、確か小学校低学年ぐらいだったと思う なぜこんな事を言ってきたかというと全てのモノに理由があって効率化されているからそれを見極めることで無駄なものが分かるようになるという、父の教育方針からだった その車のドア自体やノブの形状、向きだけでなくなぜ左に降りるのか、座席の材質や大きさ果ては自分自身が左足から降りるか右足から降りるかまで これを抜き打ちで質問され、恐ろしく深掘りされる例:今なぜ左足から降りた?→なぜ左の方が降りやすいと感じた?→そのことによるデメリットはないか?など この質問にすぐに答えられず詰まってしまうと『何も考えない馬鹿にはなるな』と叱責されてしまう訳だ  

仕事ができる人と出来ない人の差