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特別編:本日の有料メルマガコラムから

2017-04-20 14:23


     本日は特別に、有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の最新号から、コラムの一部を掲載いたします。
     自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


    =コラム「そろそろキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています」=

     (有料メルマガ第428回・2017/4/18配信号)



    【前略】


     私は実際に過去において、このような運命の女神さまのヒントを受け取って、行動を変更したことで、致命的な損害を避けられたことが何度かありました。

     どちらに転んでもたいした痛手にはならない場合は、このようなヒントをもらったことはなかったと感じています。人生を大きく変えてしまうような大きなミスを起こしそうな場合だけにこのようなヒントをもらえました。


     いまから考えると、サラリーマンを辞めた時に住宅ローンをすべて返済しないで、住宅ローンを返済する資金を株に投資しようとした時に、今回のような運命の女神さまのヒントをいただきました。その時も株に投資することを中止して、住宅ローンを完済しました。

     そのおかげで、その後に起こった株の大きな暴落にあっても生きのびて、専業投資家としての生活を維持することが出来ました。住宅ローンを完済していなかったら、株の損失が大きくなりすぎて、専業投資家を続けることは不可能でした。


     また香港に賃貸マンションを持っていた時に、まとまった資金が必要になり、香港のマンションを売却するのが一番良い資金の調達方法だったことがありました。

     ただ香港のマンションは、その時は毎月のように価格が上昇していたので、借入などによる別の資金調達方法を考えたほうが有利ではないかと迷って、マンションを売るのをためらっていたことがありました。

     その時にも運命の女神さまのヒントをいただきました。香港のマンションの管理を任せていた不動産管理会社の日本語が話せるスタッフが辞めてしまいました。マンションのテナントも急に退出することになりました。ただ残りの期間の家賃は支払うのが香港の慣行ですからそれほど痛手ではありません。しかし香港の管理会社は次の借り手を探す努力をしていないように感じられました。日本語を話せるスタッフもいないので、こちらの希望も正確に伝わらずイライラさせられることが続きました。このような嫌なことが続いたので、香港のマンションを売る決心がつきました。

     売買契約を締結したのは1月でした。契約内容のチェックに時間がかかるので売却代金を受け取ったのは3月でした。あとで香港の不動産管理会社と関係が深い、日本の不動産会社の人に教えてもらったのですが、香港では4月からマンションがまったく売れなくなったということでした。

     もし1月に売却を決断しなかったら、マンションを売ることはできなかっただろうということでした。

     そして、その後から急激な円高が襲ってきました。もし1月に香港のマンションを売っていなかったら、間違いなく香港のマンションの売却益は綺麗に消えてなくなっていたところでした。マンション価格も下落して、為替差損も30%ちかくになれば利益が出るわけもありません。


     普通は起こらないような運が悪すぎる出来事が続けざまに起きている時は、もしかしたら運命の女神さまのヒント、『天の声』かもしれないと考えてみることをお勧めします。


    【後略】


    経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


    ★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


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     また、コラムでは、「極東の有事の可能性で日本株は下げていますが、為替では円が高くなり、ゴールド価格も穏やかです。そろそろ証券会社の外に移したキャッシュを証券会社に戻そうかと考えています。」と題し、本日億の近道に掲載した以外でも、現状の投資環境を勘案した上での投資行動と、具体的な銘柄を挙げてのケーススタディを行っています。

     さらに、決算短信をチェックした上で割安と思われる、研究銘柄候補を7社挙げています。

     ぜひこの機会にご購読を!

     金曜日までにご購読の方へは、もれなく最新号を差し上げます。


    有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
    詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。

    過去サンプル(研究銘柄)
     銘柄研究 ニチリン(5184)
     銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


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    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)
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