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特別編:本日の有料メルマガコラムから「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」
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特別編:本日の有料メルマガコラムから「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

2017-10-05 01:20
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     本日は特別に、最新号(本日配信)の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。

     自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


    =コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」=
     (有料メルマガ第452回・2017/10/03配信号)



    【前略】


     私は株式投資というのは自分の夢を達成するための手段の一つだと考えて、若いころから取り組んできました。これからも自分の人生の最後のコーナーを充実して生きていくための大切な手段だと考えて、株式投資で利益を上げるための努力を続けていこうと思っています。


     去年のいまごろは次のようなことを考えていました。

     運用成績が例年に比べてひどく悪くて、どう劣勢を挽回するかを必死で考えていた時のことです。

     何度か過去のコラムで書いてきましたが、去年の最悪時には家一軒分の投資資金を失いました(=正確にいうと2015年12月末の投資資金額が、家一軒分以上も減ったのです)。
     最終的には12月末には全てのマイナスを取り戻して、2015年12月末より、1年分の生活費以上の資金を増やすことが出来ました。

     まだ去年の9月は資産がマイナス状態でしたが、これから日本株の大相場がスタートするかもしれないという思いを描いていました。30年も株式投資を続けてきた経験から、そのような根拠のない予感が頭に浮かぶことが多くなっていたのです。

     そのことは、このメルマガの2016年9月の最後のコラムに書いています。去年の9月27日のメルマガのコラムの題は次のように書いています。


    『日銀が新たな金融政策を発表し、FOMCが米国金利の9月の引き上げを延期しました。もちろんリスクもたくさんあります。米国の大統領選挙もあり北朝鮮などの挑発は続いています。しかし個人的には出遅れている日本株の見直しがあるのではないかと密かに期待しています。

    ― もしかしたら今年の不振を吹き飛ばすような大相場がこれから来年にかけてスタートするかもしれない。そんな思いを抱きながら流動性の高い大型株を分散で増やす準備を始めています。 ―』


     そして研究銘柄としては萩原工業を選びました。萩原工場の株価は原稿作成時の2016年9月23日終値2258円から、2017年9月29日の終値3985円まで大きく上げてくれました。

    萩原工業の1年間のチャートです。
    https://www.nikkei.com/nkd/company/chart/?type=year&scode=7856&ba=1&n_cid=DSMMAA13


     また『ただ日本株の大相場が始まる直前には、更に日本株が大きく下げて怖い思いをする必要があるかもしれない。』という思いもコラムに書きました。
     そんなことも心の底では感じていたからです。
     実際にトランプ大統領が当選する前には日本株は更に下げていました。

     このときも考えていたことですが、日本株が本当に大相場をスタートするなら、流動性の高い時価総額が大きな株のほうが上がりやすくなると思っています。これは相場が大きくなると、動く投資資金も大きくなりますから、小型株では運用は効率が悪くなるといわれており、投資経験の長い投資家などから小型株は避けられる事が多くなります。

     また日本株の大相場がスタートする前に、日本株が更に大きく下げるなら、流動性の高い株のほうが下がる可能性もありますから、大型株への投資のタイミングはじっくりと吟味しなければならないとも考えていました。

     しかし大相場がスタートしたら、流動性の高い時価総額の大きい株のほうが上がりやすくなる可能性が高いということは、知識として頭の片隅に入れておいても良いと考えていることもコラムに書きました。


     私は好調過ぎる今年の投資成績を見ながら、まだ今年のうちに毎年起きた日本株の大きな調整、大きな下落が起こる可能性が30%はあると考えて、キャッシュポジションを積み上げています。その為に、これから70%の確率で起こるかもしれない堅調な日本株の上昇での利益を掴みそこなう可能性があるかもしれません。それは覚悟して、そのような投資行動を取っています。


    【後略】


    経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


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     また、コラムでは、「研究銘柄にしてから、長い期間上がらなかった企業の株が、なんの前触れもなく急に上がりだすことが多くなりました。上がらないからと諦めて売ってしまったり、この企業はこの株価までの上昇が従来の上限だと決めて利喰いに動くと、その後に腹立たしいくらいに上げてしまうことが多くなりました。企業のファンダメンタルズをしっかりと調べて買ったなら、なかなか上がらなくても辛抱することも大事だと痛感させられることが多くなりました。」と題し、調査分析して評価できる企業は、いずれ上昇するという大原則を確認しつつ、3ヶ月前の掲載12銘柄を再検証し、投資行動について提言しています。


     さらに本日億の近道掲載のコラムに加えて、大型株の値動きも検証し、総合商社やリース株11銘柄をピックアップ。

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    過去サンプル(研究銘柄)
     銘柄研究 ニチリン(5184)
     ]銘柄研究 帝国電機製作所(6333)


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