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有料メルマガライブラリから(127)株式投資で無理な勝負の必要はまったく無い

2014-11-19 21:49
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
     なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。


    ==「株式投資で無理な勝負の必要はまったく無い」==
      (有料メルマガ第256回・2013/12/3配信号)

    ※注 2013年12月現在の内容ですので留意下さい。

    【前略】

     私が株式投資を行っている最大の目的は、インカム・ゲインによって毎年の生活費の必要額を確実に確保することです。

     株式投資の配当額だけでは生活費の必要額を確保できないのでサラリーマンを卒業する時には、生活費の最低必要額はワンルームマンションの家賃収入で確保 したうえで、株の配当や優待は少しだけ豊かに生活するためのワンランク上の生活資金(=旅行とか少し高い衣料とか、食材という贅沢品を買うための資金)と して使うという計画を立てました。

     少し豊かな生活をするために十分な資金を稼ぎだした上に、キャピタル・ゲインも稼げて、投資資産が増えれば、よりうれしいということを考えました。

     つまりキャピタル・ゲインで資産を増やすのは私が株式投資をする目的の2番目に位置づけました。

     この方針を貫いたために、ある銘柄を買って、そのまま現在までホールドしていたら買値の3倍とか4倍以上に値上がりした株を、ずっと前に20%値上がり して配当利回りが低くなったから売るようなことを実行していました。そして、売った株の、その後の株価の上昇を無念に眺めるしかなかったことが、ものすご く多いです。

     しかし、これは大損をしないで、株式投資を実行しながら生き延びて、安定した生活費を稼ぎ続けるという最大目的を果たすためには必要不可欠なことだったと考えています。

     株価は自分の思うとおりに動かないことが当たり前だと考えて投資するようになってからは、利喰いしてから大きく株価が上げてしまっても、「あら、また安 く売ってしまったか。残念だったな~」という軽い思いでやり過ごせるようになりました。精線衛生上すこぶる良好な状態を維持することができるようになりま した。

     いわばできるだけ大損をしないで、コツコツ毎年の生活費を着実に稼ぐような方針の株式投資でも、去年の11月からの日本株の上昇で、サラリーマンを卒業してから使った約8年間の生活費をすべて取り戻すことができるような利益を確保することができました。

    【中略】

     サラリーマンを卒業してから現在までの8年間には、毎年のように大きな株価下落が起こってくれました。

     リーマンショックによる大暴落や、東日本大震災と原発事故による大暴落など、数えればきりがないほどのショック安が襲ってきました。それでも現状ではアベノミクス相場のおかげで、今後8年間はプチリッチな生活が出来るだけの資金を1年間程度で稼ぐことが出来たわけです。

     ちょっとばかり日経平均225の上昇率に追いつけない成績を情けなく感じて精神的に負担を受ける必要もないでしょう。

     最近は日々の株価の推移、日々の金融資産の増減に一喜一憂するようなことは無くなりました。1週間や2週間の間に私のプチリッチな生活費以上の資産増減が起きるので、そんなことを気にしていては体が持ちません。

     自分で無意味な精神的ストレスを作り出す愚を悟れたわけです。いま考えれば本当に馬鹿馬鹿しい愚かなことしていたと痛感していますが、株式投資をスタートして、ザックリと25年間くらいは、そのことを悟れませんでした。なんと鈍感でドジなことをしていたのでしょうか。

    【後略】

    経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎

    ★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信しています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。

     本日配信の有料メルマガでは、国内の公共投資などの追い風を大きく受けられ、好業績で通期の増益修正を行っており、競合他社が非上場の中小零細企業のため優位性を持ち、低PERかつ低PBRで、高自己資本比率の企業を、研究銘柄として掲載しています。
     また、コラムでは、「業績が上方修正されたり、増配されたりしたような株価が上がる可能性が高い銘柄を投資対象として選びたい」と題し、決算発表前に該 当企業の研究を終わらせて、投資までのタイムラグを極小化しようという提案を行っています。また、前回コラムで注目した銘柄のチェックと、決算発表後に下 げた好業績銘柄を3つ挙げています。

     今週金曜までに購読された方には、もれなく今週配信号も差し上げます。
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    過去サンプル(コラム)
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     http://okuchika.jugem.jp/?eid=4256

    (情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関しては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者の皆 様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が変化して いる可能性があります。)
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