スーパーエイジャーの科学#14「健康寿命のための運動は、回復できた量で決めよう!」
「スーパーエイジャーの科学」の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 , #8 , #9 , #10 , #11 , #12 , #13 )
このシリーズでは、年をとっても脳と体が元気に動きまくる“スーパーエイジャー”の最新研究をもとに、いくつになってもピンピンした状態を保つための知見を考えております。
で、そのために本シリーズでは、スーパーエイジャー研究で有名なトポル先生が提唱する『 Lifestyle+(ライフスタイル・プラス) 』を掘り下げてまして、ここんとこは「 運動 」の話をしております。
健康寿命の話になると、どうしても「どれだけ運動すればいいのか?」が気になるところ。1日1万歩なのか、週150分なのか、筋トレは週何回なのか、HIITをやるべきなのか、ゾーン2がいいのか……みたいな話っすね。
このへんの数字が大事なのは間違いなく、スーパーエイジャー研究で有名なエリック・トポル先