• このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ・メルマガ

  • 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ#6「フィードバック受容」

      『 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ 』の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 )   このシリーズでは、「なぜ同じ努力をしても結果に差が出るのか?」という問題を、科学的な視点からチェックしております。コーチをつけても伸びる人と伸びない人の違いは何か?みたいなポイントですね。   そこで、前回は成長が早い人の第四の特徴である「失敗への粘り強さ」を深掘りしたんで、今回はその第五の特徴である「 フィードバック受容 」をチェックしてみましょう。   簡単におさらいすると、「フィードバック受容」ってのは、他人からの指摘やアドバイスを、素直にそのまま受け取る能力のことです。といっても「相手の言うことを全部信じる」という意味ではなく、まずは一度「これは改善のための情報だ」として受け止め、自分の感情やプライドをいったん脇に置けるかどうかってとこがポイントになってるんで

    6時間前

    • 0 コメント
  • AI時代に必要なのは「ケンタウロス思考」だ!と主張する、サイエンスの最新論文を読んでみよう!#1「理論編」

        ネットなどで、AIの専門家が「 いずれ超知能が1つ生まれて、人類を軽く超えていくのでは? 」みたいな話をよく聞くじゃないですか。 AIが自己改良を繰り返して爆発的に賢くなるのだ! って話で、いわゆる“ シンギュラリティ ”ってやつですね。   もしこの予測が正しいのであれば、あらゆる問題をAIが単独で解決できるようになり、人間の出る幕はなくなっちゃうわけです。シンギュラリティ後、人類はAIの判断に従うだけの傀儡と化し、仕事も意思決定もほとんどAIに委ねるみたいな暮らしになる可能性もあるわけです。なんとなく陰鬱な未来像ですな。   では、この未来予測がどこまで正しいのかってことですが、サイエンスに出た論説( R )が示唆的だったので、内容をチェックしておくといい感じです。これは「人間の知能ってそもそもどういうものなの?」を掘り下げたレビュー論文で、ひいては「 私たちはAIをどう使っていけばいいか? 」の

    2日前

    • 0 コメント
  • 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ#5「フィードバック探索」

        『 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ 』の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 )   このシリーズでは、「なぜ同じ努力をしても結果に差が出るのか?」という問題を、科学的な視点からチェックしております。コーチをつけても伸びる人と伸びない人の違いは何か?みたいなポイントですね。   そこで、前回は成長が早い人の第三の特徴である「失敗への粘り強さ」を深掘りしたんで、今回はその第四の特徴である「 フィードバック探索 」をチェックしてみましょう。   簡単におさらいすると、「フィードバック探索」ってのは、自分から積極的にアドバイスや評価を取りにいく姿勢のことです。多くの人は「フィードバックはもらうものだ!」と考えがちで、そのせいで上司やコーチが教えてくれるのを待つ、ダメ出しされるのを待つ、みたいな受け身のスタンスになりやすいんですが、この「待ちの姿勢」が成長を止める

    4日前

    • 0 コメント
  • 「行動力」をガッツリ上げる最新メソッド「1日事前構成法(DPM)」をやってみようぜ!

        最新の目標達成テク「DPM」ってなんだろう? わたくし、拙著「 最高の体調 」にこんなことを書いております。   狩猟採集民の「価値観」について考えてみましょう。 人類学のデータによれば、彼らが生涯にわたって持つ人生の目的はシンプルで、ひとことで言えば「生きる産む育てる」の3つだけです。狩りをしながら日々の糧を稼ぎ、部族内のパートナーと子を産み、愛する我が子の成長を死ぬまで見守れば、人生の目的は達成されてしまいます。 すべての生物は遺伝子による「産めよ増やせよ地に満ちよ」という命令に従って行動します。その点ではヒトも例外ではなく、あなたの喜びも悲しみも生きがいも、すべては種の保存のために備わった機能のひとつに過ぎません。人生に哲学的な目的などあろうはずがなく、それゆえに原始人にとって人生の意味はいまよりも単純でした。   ところが、ライフサイクルが複雑化した現代では、「生きる産む育て

    6日前

    • 1 コメント
  • 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ#4「失敗への粘り強さトレーニング」

        『 努力してるのに成長しない人の共通点、それは「コーチャビリティ」の無さ 』の続きです!( #1 , #2 , #3 )   このシリーズでは、「なぜ同じ努力をしても結果に差が出るのか?」という問題を、科学的な視点からチェックしております。コーチをつけても伸びる人と伸びない人の違いは何か?みたいなポイントですね。   そこで、前回は成長が早い人の第二の特徴である「学習意欲」を深掘りしたんで、今回はその第三の特徴である「 失敗への粘り強さ 」をチェックしてみましょう。   簡単におさらいすると、「失敗への粘り強さ」ってのは、うまくいかない状況でもすぐにやめず、一定期間は試行錯誤を続けられる能力のことを指しております。特に新しいやり方に取り組んだときに、一時的なパフォーマンスの低下や違和感があっても、それを「適応のプロセス」として受け入れ、短期の結果で判断せずに行動を継続できるかどうかが重要なポイントです

    2026-04-28

    • 3 コメント

生放送