AIを使って、AI時代に必須の「質問力」を育てようぜ!#6「AIが出した大量の質問から、"考える価値のある1問"を選ぶ」
『AIを使って、AI時代に必須の「質問力」を育てようぜ!』の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 )
このシリーズでは、AIに手伝ってもらいながら、「自分はいったい何を知りたいのか?」「次に何を確かめればいいのか?」を考える練習をしております。
で、前回は、 「自分の質問に隠れている前提を見直してみよう!」 って話をしました。たとえば、
「毎日30分読書するには、どうすればいい?」という質問なら、「そもそも毎日読む必要があるのか?」「30分という時間に意味はあるのか?」と考えてみる。
みたいな感じでしたね。こうすることで、最初は思いつかなかった質問が見えてくるわけです。
ただ、ここで新たな問題が出てきまして、それは、
質問をたくさん思いついたとして、結局どれから考えればいいの?
というものです。
なんせ、いまのAIは質問を大量に出すのが得意