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Onの「Cloud Terry」に新色登場! これぞ「ランニング × ファッション」を体現した1足だと確信したよ
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Onの「Cloud Terry」に新色登場! これぞ「ランニング × ファッション」を体現した1足だと確信したよ

2020-05-30 17:00
    単色のスニーカーが好きです!

    突然の告白、失礼しました。

    特に白いスニーカーが好きです!

    しつこくてすみません。

    いつの頃からか、ファッションシーンにおいて、白スニーカーが定番化しましたが、白だったら何でもおしゃれに見えるのか、というと、それは疑問です。

    白スニーカーに求めるのは、潔いくらいの純白さに宿る存在感はもちろん、その1足だけで、一気にこなれた着こなしが実現するポテンシャルがあるかどうかも、大切です。

    ギザギザソールのランニングシューズ、と言えばのOn

    こちらはブランドのアイコンである「Cloud」15,180円(税込)


    スイス発のランニングシューズ、Onってご存知ですか?

    ブランド名まで認識していなくても、ギザギザのフォルムが個性的なアウトソール、といえば「あっ!」と気づくかも。

    近頃は、スポーツ量販店だけではなく、ファッション系のセレクトショップでも取り扱うなど、販路を着々と広げていて、その勢いはとどまることを知りません。

    私も初めてスポーツショップで見たときから「どんな走り心地なんだろう?」とずっと気になっていました。

    そんな中、ひょんな事がきっかけでブランドのアイコン的モデル「Cloud」を履いて走る機会がありました。

    その時の衝撃さったら。いまでも忘れられないくらい、それまでの感覚を覆す走り心地でした。

    走ったことはないけど、これがきっと雲の上を走る感覚だと実感


    Onを履くまで、ブランドが謳う「雲の上の走り」を期待する一方で、あくまでも例えでしかないだろうと冷めていたんですが、実際は期待をはるかに超えました。

    味わったことがない軽さに、まさに腰が抜けそうでした(腰が抜けたら走れませんので、これはあくまでも例えです)。

    あとで知ったことですが、ブランド独自のCloudTec®(特許技術)を搭載していることで、クッション性と衝撃保護に妥協せずに作られているからこそ、雲の上を走る感覚を味わうことができたのです。

    走っている時の感覚でいうと、「あれ? 足ってこんなに軽かったっけ?」「(距離が延びてきて)辛くなってくるはずなのに、何だか楽しいぞ」と。

    走っていますから、もちろん、呼吸はゼーハーしてますし、苦しさや辛さもあります。でも、走り終わった時に、何だか笑ってしまったことが、Onの魅力を物語っていると感じました。

    ランニングシューズブランドOnが魅せた「白」の可能性

    「Cloud Terry」の新色、Black、WhiteとBlack | White。ともに17,380円(税込)

    そんな感覚で走れる、ということは、普段使いでも快適にしてくれるだろうと、いまでは普段のコーデにも取り入れているほどのお気に入りです。

    冒頭に戻りますが、白いスニーカーが好き、です。

    「スニーカー、真っ白ですね」って、ちょっと嘲笑されたって、好きなんです。

    そんなわけで、私にとっては普段使いもできるかな、と考えて、Cloudは白をセレクト。

    でも、やっぱりそこはランシュー。アスレジャーな着こなしならまだしも、足元でランシューを履いて崩せるほどの芸達者ではないため、たまに足元が浮いていることもしばしば。

    それでも、仕事帰りにランニングステーション(ランナーが着替えたり、シャワーを浴びれる施設)に寄って皇居を走って帰る時には、少しでも荷物を減らしたく、えいやー! のマインドでCloudを合わせています。真っ白だから、いいかなと。言い訳にもなっていない、言い訳ですが。


    さて、そんな中で満を持して発売したのが「Cloud Terry」の新色、ホワイトとブラック。

    ブランドのアイコンである「Cloud」を、ライフスタイルに取り入れやすい斬新で柔らかな素材とカラーリングとでアップデートしたのがこちらのモデルです。

    これならば、ランニングシューズ然とし過ぎないため、普段使いにも抵抗なく、万人にウケそう。ウケそうってことは、売り切れ必至という危険も孕んでくるのですが……。

    売り切れない前に、早口で説明します。説明不要な方は、このタイミングですぐにポチってください

    「Cloud Terry」が普段使いにおすすめの理由


    上の写真はレディスモデルの「Cloud Terry」。メンズモデルとの違いは、Blackの方で、アウトソールもブラックになります。各17,380円(税込)

    「Cloud Terry」は「Cloud」の履き心地はそのままに、アッパー部分には2種類のビーガンレザーを取り入れました。

    また、ぜひ一度(試し履きでも構いませんので)体感していただきたいひとつですが、脱ぎ履きをスピーディにするスピードレーシングシステムを採用しています。

    このあたり、紐を結ばなくても大丈夫なの?と、はじめて履いた時には私も不安でしたが、これに慣れてしまうと、他の紐靴がちょっとストレスになるほどですし、不安定さは一切ありません。

    これだけ説明してもどうしても不安ならば、付属の紐で一般的なシューレース仕様にもできますので、ご安心を。きっと必要ないと思いますけどね。

    さらに特筆すべきは、カジュアルさを演出してくれるガムソール。

    アウトソール全面に施さず、絶妙なレイアウト。こういった粋なはからいによって、歩行時や走行時に地面を蹴り上げたときに、チラリと見えるギリギリの演出が着こなしのこなれた印象を左右するんです。

    絶妙と言えば、コットンとハイテク素材によるテリー素材のシュータン(いわゆるベロ部分)も秀逸です。

    細かい部分ですが、工夫されたディテールによって、ランニングシューズらしさを外しています。センスと技術なくして、できる技ではありません。

    今回登場した新色は、メンズ・ウィメンズともにシックなモノトーンカラーのため、幅広い着こなしで楽しめるはず。

    ソールは確かに個性的ですが、実際履いてみるとアクセントにもなるため、洒脱なコーデが実現するでしょう。

    どうしても心配なら、今なら30日間返品&返金保証キャンペーン中なので、ぜひこちらを利用してみて。

    Cloud Terry[On]

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