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連載ブロマガ『最晩年』第19章 持ち味とポリシーついて ~自分にとって絶対に譲れないものは何か~
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連載ブロマガ『最晩年』第19章 持ち味とポリシーついて ~自分にとって絶対に譲れないものは何か~

2015-08-01 19:00

    手足の指紋が人それぞれ独自のものであるように、
    声紋(声の音声波形)も独自のものです。

    つまり特別何か違いを生み出してやろうと意識せずとも、
    声=その実況者の個性、オリジナリティーということになります。

    しかし現実には様々な要因から
    「ありふれた人のように聞こえてしまう=聞き手の印象に残らない」
    という現象が起こることが多いでしょう。

    2つ前の章でもお話ししたように、
    ゲーム実況者は総合力勝負であり、自分で自分を売り込む必要がある以上、
    実況者としての自分の良さを自分自身が把握することが
    とても大切になってきます。

    ◆自分の持ち味は何なのか?
     私の周りの、多くの支持を集めているゲーム実況仲間を見ていると、
     皆ほぼ例外なく、自分の持ち味を自分でわかっています。
     そして、それの出し方を知っており、ある程度の定跡化もできています。

    ◆自分のポリシーは何なのか?
     新しく彼女を作るのと、今いる彼女を離さないようにするのでは
     掛けるべきエネルギーが全く違う
     などということをよく聞く気がしますが、
     おそらくこれと似たようなことで、
     やはり他の実況者を見ていると
     すでに知ってくれているファンを離さない、離れさせないようにしているものは
     持ち味よりもポリシー(やり方・考え方・生き方など)である場合が多いように感じます。

    今回はこのあたりのことについて、
    自分の視点からお話ししてみたいと思います。


    【持ち味について】

    私がゲーム実況を始めた20092月当時、
    すでにたくさんの実況者が活躍していました。
    「この中に割って入るためには何が必要だろう?」
    やはりそういうことを開始当初ものすごく強烈に考えていました。

     
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