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自分で「2倍株/3倍株」を見付けるためのヒント|THE STANDARD JOURNAL

2021-01-20 11:31
    和田です。

    先日からご紹介している
    サラリーマン投資の長田淳司さんから、
    再び寄稿してもらったので、
    今回もご紹介します。
    ぜひお読み下さい。

    (和田 憲治:https://twitter.com/media_otb )

    -----------------------------------------------
    ▼自分で「2倍株/3倍株」を見付けるためのヒント

    こんにちは、長田淳司です。

    先日は著書のご紹介をさせていただきました。
    本日は、2倍株(ツーバガー)、
    3バガーを見つける手がかりについて、お話します。

    1.証券会社のスクリーニングを使った方法

    証券会社は現在、
    スクリーニング機能を進化させています。
    以前は自分で条件を打ち込んで、
    銘柄を自ら探す必要がありましたが、
    今ではそこからお客様に
    さらに歩み寄ったサービスを展開しています。

    高配当銘柄、成長株銘柄、割安銘柄と
    投資家が好んで検索しそうな条件を
    あらかじめ用意しておいて、
    ボタンをクリックするだけで、
    検索しようとしている投資家の好みに合った銘柄が
    表示されるようになっているのです。

    たとえば、SBI 証券で
    トップページからスクリーニング機能を選択すると、
    すでに成長株の条件を満たすような銘柄を
    スクリーニングするための条件設定が終わっており、
    あとはその成長株のボタンを押すだけで検索ができます。

    検索が終わると候補先の銘柄が出てきます。
    なかには、私が注目している銘柄も出てきます。
    これらの銘柄のうち、気に入った銘柄に投資すれば
    それだけで成長株投資ができるのです。

    2.個人投資家のブログ、YouTube、Twitterを使った方法

    最近では本当に多くの人が、
    株式投資に関する情報を発信するようになりました。
    そして、以前はブログだけで発信されていた情報が
    YouTube やTwitter でも盛んに発信されるようになっています。

    ご自身でさまざまな情報発信者の情報を確認して、
    説得力がある方の意見を参考に銘柄選択をするのも手です。
    また、情報発信者は基本的には
    自分の利益になるように情報発信しているので、
    ポジショントークになっていることには気を付けてください。

    株式投資にかぎったことではありませんが、
    SNS 上の個人による情報発信は客観性がなく、
    情報発信者の主観が強く入り込んだメディアです。

    インターネットの情報は玉石混合です。
    個人の情報発信はその傾向が強いので、
    決して書かれていることが
    すべて真実だと思わないでください。

    私が今お話ししているこの内容だって、
    半分は怪しいくらいの気持ちで
    とらえるくらいでちょうどいいのです。

    3.投資信託の月次報告書でチェックする方法

    みんなの株式の投資信託サイトを参考にして
    評価の高い投資信託を探し、注目している投資信託が
    組み入れている銘柄を探す方法も有効です。

    ここで面白そうな投資信託だな、
    成績がいい投資信託だなと思ったら、
    さらにその投資信託が解説している
    コーポレートウェブサイトに飛んで
    銘柄の組み入れ状況を確認します。

    こうして見つけた投資信託で
    上位に組み入れられている銘柄について、
    投資候補としてリストアップします。

    なお成長株で有名なファンドとしては、
    「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」
    「SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト」
    「DIAM 新興市場日本株ファンド」

    などがあります。

    4.実際に自分が使っているサービスからヒントを得る方法

    私は、Hamee でスマートフォンのカバーや
    アクセサリーといった買い物をするうちに、
    この企業自体に興味を持ち、
    調査の結果投資に踏み切りました。

    こうした生活者目線での投資手法は、
    消費者向けのサービス業、B to C に当てはまります。

    事業者向けのサービス業、
    B to B では自分が働いている業界であれば
    勘所が必要でしょうが、
    それ以外の業界であれば勉強が必要になります。

    こうしたヒントを生活の中から見つけるのは、
    難しいと感じる方もいるかもしれません。

    しかし、世界中の人々が利用している
    Google、Amazon、Facebook、
    Apple、Microsoftといった会社のサービスは、
    私たちがすでに10 年以上も利用しているはずです。
    ZOOMを使ってウェブ会議をしている人もおおいでしょう。

    国内でも、最近では電子印鑑の流れに気が付けば
    弁護士ドットコム、
    ネットでECショップを開くシステムを提供するBASE
    などが大きく株価を上げました。

    弁護士ドットコムのクラウドサインは、
    私が務めている会社でも営業担当がやってきて
    説明をしてくれましたので、
    そういうところからも探すことができます。

    株価が上昇する、すなわち時価総額が増えていく銘柄は
    それだけ人々にたくさん利用されますから、
    私たちが消費者としてサービスを利用する機会も増えるのです。

    おわりに

    本日は2倍株、3倍株をみつけるための
    手がかりをご紹介しました。
    伸びる会社を探すヒントは、
    いつも自分たちの身の回りに転がっています。

    それを投資と結び付けて考えられるかどうかが、
    2倍株、3倍株を探すコツです。

    ▼長田淳司 新刊
    『10万円から始めて資産を200倍にする小型成長株投資』

    ▼長田淳司ブログ
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