• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

お知らせはありません。

次回放送予定をお待ちください。

Twitter

  • 【上演台本】舞台『幽悲伝』

    【上演台本】舞台『幽悲伝』 作・末満健一 ■登場人物 海里(かいり) 都月(つづき) 陽向(ひなた) 出雲(いずも) 真多羅(まだら) 因旛(いなば) 猿美弥(えみや) 富士丸(ふじまる) 陸奥(むつ) 凪大王(なぎのおおきみ) 淡島毘流古(あわしまのひるこ) ■序章 五年前、夜の宮廷の庭。激しい雨が地を打っている。 傷を受けた従者が逃げている。 そのあとを刀を手にした凪が追う。 凪に睨まれ、恐怖で身動きの取れなくなる従者。 その従者の腹を凪の刀が貫くと同時に雷鳴が轟く。 雨に濡れた地に崩れ落ちる従者の体。 衛兵  「大王! なにをなされているのです!」 衛兵  「大王がご乱心なされた!」 雷鳴。狂気の張りついた凪の顔が稲光に照らし出される。 衛兵たちは怯えて、凪に近づくことができない。 衛兵  「……取り押さえろ」 衛兵  「待て!   玉体に傷をつけてはならん!」 衛兵  「しかし、どうすれば……」 凪   「……」 衛兵のひとりの腹を刺す凪。 衛兵 ...

    2021-01-17

    • 0 コメント

最新作

作品集