29年前の今日、まだ新人ディレクターだった僕が初めてプロデュースを手がけた、メジャーリリース第1弾、Xにとって2枚目にあたる大切なフルアルバム「BLUE BLOOD」はリリースされた。
もし29年前の今日、多感な14才の少女が「BLUE BLOOD」と出会ったとしたら、今は43才。立派な大人だ。
多感な時期の子供がいるかも知れない。
長い長い年月だ・・・。
そして一方、長い年月にも関わらず、アメリカのコーチェラという大舞台では紅もXも当時と変わらぬアレンジで演奏され、「ENDLESS RAIN」の音は、この「BLUE BLOOD」のインストが使われている。
29年間、変わらないことの凄さ。
そして音楽は時を超える・・・。
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