• このエントリーをはてなブックマークに追加
“ローリングサンダー” に全米陶酔! ナスカワマニア暴走中!■MMA Unleashed
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

“ローリングサンダー” に全米陶酔! ナスカワマニア暴走中!■MMA Unleashed

2018-05-10 22:36
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは那須川天心の“あの技”がアメリカで大きな話題にです!






    5月6日(日)に開催されたRIZIN.10(マリンメッセ福岡)は、メインイベント(堀口恭司 vs. イアン・マッコール)、セミファイナル(那須川天心 vs. 中村優作)で鮮烈なノックダウンシーンが相次ぎ、大いに盛り上がりを見せた。

    実は海外MMAメディアは通常、RIZIN大会が行われても反応は正直薄めで、昨年末のギャビ・ガルシア騒動のようなことがあった時だけ、「これだから日本は・・・(苦笑)」のようになってしまうことが多いのだが、今回ばかりは、ことに那須川の左胴回し蹴りが中村のアゴを直撃したシーンの動画が大反響を巻き起こしており、大谷翔平のお株を奪うかのように、称賛が飛び交っているのだ。筆者の主観では、1つの技がこれほどバズるのは、青木真也が永田克彦を珍しい形のフットチョークで締め落とした時以来のことではないかと思う(2008年6月、DREAM.4)。中には那須川の試合がキックルールだったという認識に欠けている記事や、あのシーンで那須川がKO勝ちしたかのように誤認している記事も見られるが、その程度の部外者の間ですら盛り上がっているということが、むしろ誇らしいことではないかと思うのだ。

    そこで今回は、海外で那須川がどう報じられたのかをまとめてご紹介しよう。他人(たにん)ごとながら、褒められればこちらまで悪い気はしないから不思議である。UFCにもベラトールにも所属していない選手が、アメリカ人以外にほぼ興味を示さないアメリカのメディアで、このような形で盛り上がるのは、本当に珍しいことなのである。

    この続きと、サバイバル飛田、朝日昇、馬場元子、RENA劇場、倉持隆夫などの記事がまとめて読める「13万字・記事23本の詰め合わせセット」はコチラ 
     

    この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!


     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。