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あれ、もしかして若白髪!? こんな時どうすればいいの?
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あれ、もしかして若白髪!? こんな時どうすればいいの?

2016-12-01 20:00

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    白髪染めには髪へのダメージがある

    白髪染めは、髪を保護しているキューティクルを傷めて、色素を髪に入れ込むことで染めています。そのため、白髪染めすると髪が痛むといわれます。特に若白髪の場合、他の人より10〜20年長く白髪染めをする必要があるので、どうしても髪や頭皮のダメージがたまってしまいます。

    白髪が数本見られる人向けの対策(白髪量:少)

    まずは、若白髪の生え始め、「数本見えてきたな」というときの対策です。

    抜くと白髪が増えるとよく聞きますが、これは嘘です。白髪は抜いても増えません。でも、だからといって抜いていいわけではありません。白髪を抜くと、毛根や、髪の黒色を生み出す色素細胞まで抜けてしまい、白髪を抜くたびにダメージを受けます。つまり、何回も抜いていると、髪が生えてこなくなる恐れがあるのです。

    対策として、抜くのではなく、根元からカットしましょう。白髪が数本程度ならまだ染める必要はなく、カットで十分間に合います。

    白髪がちらほら見られる人向けの対策(白髪量:中)

    白髪の量が増えると、根元からカットしても次のような問題が生じてきます。

    ○カットした白髪が伸びてくると、白髪がはねて余計目立つ ○白髪の本数が増えてくると、カットが追いつかなくなる

    そんな問題に直面したら、ヘアカラーで全体を明るい髪色にし、白髪を目立たなくしてみましょう。白髪染めではなく、いわゆるヘアカラーです。ヘアカラーは、髪の持っている黒い色素に反応して染まるため、白髪は染まりません。でも、黒髪の色が全体的に明るくなるので、白髪が目立たなくなります。

    白髪がたくさん生えてきている人向けの対策(白髪量:多)

    白髪が目立ってきたら、白髪染めの出番です。白髪染めかヘアカラーかというのは、年齢の問題ではなく、本人が気になるかどうかの問題です。ヘアカラーでも白髪が目立つようになったら、おとなしく白髪染めを使うべきでしょう。

    白髪染めは、黒髪も白髪もほぼ同じ色に染めることができるため、白髪が目立たなくなります。白髪染めと同時に美容師も活用するのも有効です。白髪染めの理想の頻度は2ヶ月に1回なので、美容院に行く頻度はそれくらいにし、1ヶ月に1回ぐらい自分で染めるようにしましょう。美容師は、あなたの髪質や希望に合った何通りもの薬剤を組み合わせて、実際の染まり具合を確認しながら染めてくれますので安心できます。

    白髪が目立つけど、自分で染めたい人は

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