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孫崎享のつぶやき

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中東:「さようならアメリカ、こんにちは中国?」アルジャジーラ、2000 年から 2021 年の間に、中東と中国間貿易は 152 億弗→2,843 億弗。米国との貿易は634億弗→984億弗。2022年の世論調査78%がこの地域における最大の脅威と不安定の原因は米国

2023/06/09(金) 07:00 28
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2023/06/08(木) 06:46 独人49%、ウクライナへの重火器の搬入で西側諸国に対する露攻撃のリスクが高まると感じている。世論調査54%もの回答者が、ウクライナのNATO加盟に反対。ショルツ、彼自身の党主催の集会で「戦争屋」の烙印。2月国民の3分の2がキエフへの戦闘機提供に反対。

2023/06/10(土) 08:42 トランプはマール・ア・ラーゴ機密文書捜査で起訴される。これまでに起訴された唯一の元大統領である。共和党は起訴後、トランプ氏の弁護に駆けつける。この動きは司法の 選挙戦での「武器化」。民主党の動きは、トランプを大統領選不出馬を意図し、あまりにも醜い。

新着記事

  • リチャード・ハース「イランの弾道ミサイル保有数は大幅に減少、核開発計画縮小。宗教指導者、軍関係者抹殺を成果にする。だがホルムズ海峡失室的に閉鎖。イラン政権は健在、支配力を維持。米国の直接的な軍事費は数十億ドル規模。米国世論調査国民の過半数この戦争に反対」 7時間前
  • 日刊ゲンダイ寄稿(日本外交と政治の正体)終了。最終二稿紹介その1「トランプ政権はナチ台頭時のドイツに類似」①下層階級の貧困化、②外国人嫌悪、弱者への攻撃、③反対者の排除、④メディアへの抑制と支配、⑤知識人の排除、⑥対外強硬姿勢。高市政権も類似 1日前
  • 米国世論調査、:CNN「イランで軍事行動を起こすという米国の決定についてどう思うか? %支持41%、反対59%、ロイター「イランに対する米国の軍事攻撃」に賛成27%、反対43%,未定29%。ワシントンポスト支持39%、反対52% 2日前
  • 中東識者「イランは備蓄等で二カ月は耐える力を有する。イランはイスラエルだけを攻撃目標にするのではなく、対象を湾岸諸国に拡大。湾岸基地への攻撃、ホルムズ海峡封鎖、イランは湾岸諸国に、米軍基地や軍事資産の受け入れに公然と警告。米国人大半イランとの戦争に反対」 3日前
  • 湾岸諸国の脆弱性。水資源。自然な淡極端に少、海水淡水化プラント極めて強く依存 飲料水(市政用水・家庭用水)に関しては、主要な供給源となっており、多くの国で70-90%。この淡水化プラントがイラン系に攻撃されれば簡単に危機状態へ。別途サウジ、イラン刺激回避を指示 3日前

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元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。

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孫崎享(元外務省・国際情報局長)元外務官僚で、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て2009年まで防衛大学校教授。『戦後史の正体』は8刷20万部の売れ行き。ほかに『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『日米開戦の正体』『日米開戦へのスパイ達』『日本国の正体』『朝鮮戦争の正体』などがある。ツイッターのフォロワーは13万人を超えた。


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userPhoto change(ID:18367902)

米国式自由主義の伝統を、世界に要求してきたが、専制主義国家中国の台頭によって、専制国家群が勢いを増しているということでしょう。フランスなどG7の国でさえ異論を唱えだした。

G7のフランスは社会主義国家であり中国同様に国有企業が多い。マクロンが本心を吐露し「米国離れ論」を言い出しており、サウジなども一方的なアメリカ式自由主義を振りかざされては、権力者にとって極めて都合が悪い。中国のような専制国家にひきつけられていくのを避けられないのでしょう。

アジアは欧米の植民地であったが、アフリカも多くの国が欧米の植民地であった。中東は石油資源に欧米が群がり利権を争ってきた。

アジアもアフリカも中東も専制国家が多いが、アジアは民主的制度も息づいており、米国の自由主義が市場主義を徹底させている。今後アフリカと中東は中国経済の影響が強くなるが、中国は各国の経済的底上げを図るのでなく、中国の利益がすべてに優先するのでスリランカのように「債務の罠」で苦しむ国が多く出てくるのでしょう。

また、貿易も最初は輸入しても自国で生産できるようになれば、「ウインウイン」でなく、全く輸入しなくなる「オールオアナッシング」であることをよく理解しないと中小国は痛い目にあい、スリランカのように日本に救いを求めてくることになるのでしょう。現在日本の役割が非常に重くなってきている。

No.1 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

自由で開かれ安全で繁栄した国際秩序というビジョンをブリンケンが如何に有能であっても販売することは無理なんじゃないでしょうか。日本にはいまだにそのビジョンを快く思っている楽天家が大勢いますが、世界は違っています。

第一に過去50年の米国際政治のパーフォーマンスが何だったのか一瞥するだけでそのことが分かろうと言うものです。

いまだに多くの種々の国がドルで強引に開かれ、腐敗と暴力に屈したカオスに陥っているのです。しかも、民主党のバイデンは毒ワクチンとウクライナの嘘を世界中に拡販し、その反作用で世界が苦しみ始めています。更に、英国人と米国人の大半もリベラリズムをかなぐり捨てた民主党のバイデンに三行半を突き付け始めているのです。

結論ですが、私利私欲にまみれた選挙による権力よりも自律を厳しく課す独裁権力の方が圧倒的に優れていることを日本以外が受け入れ始めたようですね。

No.2 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>1
、、、の一つ覚えでスリランカ。実態はどうも違うのです。長くなるし、論題から外れるので、ここでは言いませんが。

それよりも、私利私欲にまみれた日本の選挙(二年に一回)でどういう政治が生まれているかアジアの人々はじっと観ていますよ。

No.3 33ヶ月前
userPhoto p_f(ID:18471112)

PressTV 06 June 2023

新しい地域海軍同盟は、米国のない世界秩序に向けた大きな一歩となる-アナリスト
https://www.presstv.ir/Detail/2023/06/06/704802/Regional-naval-alliance-major-step-toward-new-world-order-free-from-US-clout--Analyst

アラブの著名な評論家によれば、地域海軍同盟の形成は、米国に依存しない新しい世界秩序の確立に向けた大きな一歩であるという-

地域問題のアナリストで、イラクに拠点を置くOfogh Center for Political Studiesの副社長であるマジド・アルシュウェイリー氏は、プレスTVウェブサイトとのインタビューで、この戦略計画は西アジアの国家間の関係改善のための幅広いビジョンを示していると述べた。

彼は、この地域における正常化の波の中で生まれたこの動きは、米国の影響力を除いた新しい世界秩序と国際関係の構築に向けた一歩であると述べた。

「この地域や世界における米国の力が衰えていることを考えると、地域連合はこれまで以上に成功する可能性がある」

「1979年2月、イランのイスラム革命 勝利後、当時のジミー・カーター米国大統領は、彼自身の方針として、ペルシャ湾地域はワシントンの勢力圏の一つであり、この地域の脅威は米国への直接的な脅威と見做すと宣言した」

「1990年、独裁者サダム・フセインに忠実なイラク軍をクウェートから追放し、サウジアラビアの国境地帯を確保するために、即応部隊が編成されたのもそのためである」

米国人は、即応部隊の主な任務は、アフガニスタンから撤退したソ連と対峙し、世界の石油輸出の大半が出てくるホルムズ海峡にモスクワが侵入して支配するのを防ぐことだと主張していたにも拘わらずである、とアルシュウェイリー氏は述べた。

また、イランの民衆革命をきっかけに政権を獲得し、既に米国とイスラエルに対抗する立場を表明していた、この地域で新たに形成されたイスラム体制に恐れをなして、この措置をとったというのが事実であると、アルシュウェイリーは即座に付け加えた。

この政治評論家は、イランにおけるイスラム体制の台頭によって、米国の政治家は、イランを米国の利益に対する敵対者と見做すようになり、彼らに心配と懸念を引き起こしたと強調した。

「米国がペルシャ湾海域での軍事的プレゼンスを拡大する計画を発表する一方で、イラン・イスラム共和国は、海洋の安全を確保するための地域連合の設立の必要性を繰り返し強調してきた」とアルシュウェイリーは述べている。

「イランはまた、地域の安全を確保し、米軍基地の必要性をなくすために、イスラムの地上・空中・海上軍事力の形成を要求してきた。しかし、残念ながら、米国の同盟国は、地域と世界における米国の戦略に操られ続けることを好んだ」

同氏は、イランは、地域全体の安全を確保し、最終的には地域からの米軍の排除に至るイスラム軍事同盟結成の必要性を何度も強調してきたと述べた。

「この地域における」既存の懸念や苦境を解決することが、イランの軍事力を高めることになる、とアルシュウェイリー氏は主張した。

この政治アナリストはまた、イランとカタールの関係強化、テヘランとリヤドの和解、西アジアや世界における米国の影響力の低下により、地域諸国は自分たちで地域の安全や利益を確保し、外部の人間がそこに軍隊を配置することを許さないということに気付いたと述べた。

「米国の進出が政治的、安全保障的に深刻な影響を与えることは明らかであり、その結果、扇動的な計画がエスカレートし、兄弟国間の紛争が再燃する可能性がある」

この政治アナリストは、地域諸国はワシントンがもはや係る諸国の国益を守る能力がないという結論に達し、国際的な大きな進展がこの地域に新しい現実をもたらしたと付け加えた。

イランが提案した海軍共同部隊の編成に対するワシントンの反応について尋ねると、アルシュウェイリー氏は次のように答えた―米国人は彼ら自身の利益と安全を守るために行動するが、イランなしには、この地域の安全が確保されないことは疑いようがない。

特にイランは過去40年間、その親善外交を証明し、他国の利益に対する脅威も侵略行為も行っていないため、イランの能力とこの地域における重要な役割を見落とすことは賢明ではないとイラクの政治評論家は述べた。

「アラブ諸国はイラン・イスラム共和国の重要性を十分に理解しており、同国が実質的に地域の安全を確保し、米軍がこの地域から撤退した後の空白を埋めることができることを知っている」とアルシュウェイリー氏は述べた。

No.4 33ヶ月前
userPhoto p_f(ID:18471112)

> アメリカは口先だけで人権と民主主義を守る偽善的な帝国大国だと大多数が信じているからである。これは、パレスチナに対する米国の外交政策で特に顕著であり、パレスチナ人の植民地化者であり占領者であるイスラエルを断固として無条件に支持している。

これに誇張は無いだろう。だが、日本の大手メディアでこんな風にアケスケに書かれることはあり得ない。
勿論、全て解っている記者は日本にも少なからずいるはずだが、仮に上記のように出稿したところで、立所に上から「そんな風に書きたいなら、辞めてフリーになって、好きなだけ書けばいいじゃないか」━こう吐き捨てるように言われてお終いだ。事は何もメディアに限ったことでない。長い物に巻かて醜く生きるのを良しとする━人をそのように「教育」し続けるのが日本社会ということだ。

No.6 33ヶ月前
userPhoto 中庸左派(ID:119568177)

>中東における自国の影響力の低下を挽回する試みとして、ブリンケン米国務長官は今週、サウジアラビアへの3日間の訪問に乗り出している。

 GlobalTimesは、「ブリンケン訪問でも中東における米国の衰退は止まらない」(2023年6月6日)と冷ややかに報じている。

https://www.globaltimes.cn/page/202306/1292058.shtml

 GlobalTimesが言うには、この訪問には3つ目的がある。①石油増産②中東和解の抑制③中露の中東における戦略的協調の妨害、とのことだ。

 それがアメリカ帝国の国益とはいえ、あまりのジコチューぶり。

 アメリカ帝国は世界のガン、である。

 どこぞの低学力B層小学生は、アメリカ帝国の「恩恵」に踊り狂っておきながら、どーの、こーのとか、反米はケシカラン!とアメリカ帝国擁護に必死だったな。

 中東情勢をよく見るが良い。

 「ドーハに本拠を置くアラブ研究政策研究センターがアラブ14か国で実施した2022年の世論調査で、回答者の78パーセントがこの地域における最大の脅威と不安定の原因は米国であると信じているのも不思議ではない。」
 
 アメリカ帝国から「恩恵」を受けていたら、ダレが最大の脅威と見るものか。

 日本で脅威と恩恵の区別もつかない低思考力の輩は、ディズニーランド大好き、アメリカ帝国バンザイの永遠のユメでも見ているが良い。未だにアメリカ帝国の「恩恵」に感謝感激するようなB層が多数派の国は衰退必至だ。

 それはともかく、GlobalTimesはアメリカ帝国の中東における覇権低下は避けられないとしている。

 「第一に、米国は中東において「戦いながら撤退」というアプローチを実現することはできない。米国が軍事プレゼンスを縮小した後、中東の同盟国が戦略的自治を求め、地域の敵対者との戦略的緊張を緩和するのは避けられない。米国の力の全体的な相対的な低下と中東における投入の減少は、必然的に中東同盟システムの衰退につながるだろう。

第二に、米国の中東政策はこの地域の変化から大きく遅れている。中東における地政学的変化は、地域諸国が統一、発展、戦略的自治を求める歴史的傾向を反映しています。しかし、米国は混乱から利益を得るために、依然として地域紛争や陣営の対立を煽ることで中東問題の仲裁権を獲得しようとしている。中東に押し寄せる和解の波は、米国が時代の変化に乗り遅れていることを示しており、流れに逆行する米国の中東政策は敗北を喫するのは必至だ。

第三に、冷戦時代の考え方が中東と大国の関係を定義すべきではありません。米国は中東を中国やロシアとの戦略的競争の新たな戦場とみなしている。しかし、中東諸国の利益は高度に多様化しており、もはや米国に盲目的に追随し、米国の世界戦略の手先となることを望んでいません。その代わりに、彼らは自国の国益に基づいて外交政策を策定し、複数の大国と関わり、多様なバランスを模索します。米国の冷戦戦術である、同盟国を結集して中国とロシアに抵抗するというシナリオは、中東ではもはや不可能である。経済、貿易、投資の分野における中国と中東諸国の活発な協力。」

 ノーム・チョムスキー氏はGlobalTimesのインタビューに
応えて、バイデン政権の本質を次のように述べた。

 「彼らの政策は、米国の優位性と世界秩序、米国を拠点とする多国籍企業の優位性を維持することを目的としているのです」

 https://www.globaltimes.cn/page/202306/1292035.shtml

 これが見えないB層は永遠のアメリカ帝国の「恩恵」をユメ見続けるのだろう。

 実際、毎日社説「イラン・サウジの正常化 中国仲介が示す構造変化」(2023/3/19)

「中東の持続的安定のためには、米国の役割が依然として重要だ。米中には競争意識を持ち込まず協力を模索する姿勢が求められる。中東の構造変化に直面する日本の外交戦略も問われている。」


https://mainichi.jp/articles/20230319/ddm/005/070/097000c

「米国の役割が依然として重要だ。」

 ???まだ言ってるよ、というカンジ。

 だいたい、GlobalTimesが言うように、中東和解の足を引っ張ることが、これまでのアメリカ帝国のやり口だし、国益だったではないか。アメリカ帝国の太鼓持ち記事を書かないと新聞記者は出世できないのだろうか?

 参考にならない情勢認識を誤った記事は新聞衰退の要因だろう。

No.7 33ヶ月前
userPhoto なし(ID:21835634)

米中の雪解けは近いとバイデンが発言した。

これは、このまま中国と対立を続けても勝ち目は薄いとの現状認識に
ようやく米国は気づいたように思う。

わたしはちょつと心配。
先日、中国は明白に米国を叩き潰す路線に舵を切ったと書いたが...

それでも中国という国は、その方が得だと思えば平気でロシアを
西側に売る。
そういう性質がある。

習近平はそこまでバカではないだろうが。

それでもちょっと心配。

No.8 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>8
平気でロシアを西側に売る、はあり得ます。その為には中国は米国を叩き潰すのを止めねばなりません。でも、止めたとたんに米国に噛みつかれるかもしれません。むしろ、売るのではなく、ロシアを米国と共同所有する絵を習近平は描いたかもしれません。でも、米国が既に自己破産手続きに入ることが決まっていていくら中国と言っても自己破産を止めさせ全面的に面倒を見る資力は無いと私は思ってます。

No.9 33ヶ月前
userPhoto p_f(ID:18471112)

TWTR:ウクライナの反攻━以下、関連記事-

RT 7 Jun, 2023

ゼレンスキーは「主人」に殺される可能性がある-メドベージェフ氏
https://www.rt.com/russia/577623-medvedev-west-murder-zelensky/

西側諸国のキエフ当局への失望が、ウクライナの指導者の命を奪う可能性があると、ロシアの元大統領が示唆した-

ウクライナは、西側から受け取った武器と資金を正当化するために、大げさな反攻作戦を実行させられていると、ドミトリー・メドベージェフ元ロシア大統領が水曜日にテレグラムの投稿で主張した。

彼は、キエフが「主人」に投資に対する見返りを示さないなら、西側諸国のウクライナ政府に対する失望は、そのトップの仕事だけでなく、命さえも犠牲にすることになりかねないと示唆した。

「敵は長い間、大反攻を約束してきた。そして、既に何かが始まっているようだ」とメドベージェフは書いているが、これは、キエフが日曜日にドネツク人民共和国の南部で大規模な攻撃作戦を開始しようとしたことに言及しているようだ。ロシア国防省は、ロシア軍がこの攻撃を撃退し、その過程で多数のウクライナ軍兵士と西側から供給された軍備を破壊することに成功したと報告した。

メドベージェフは、このような作戦が開始されたことは驚きではないとし、「キエフ政権には選択肢がない。攻撃しなければならない。更に、「(キエフの)監督者たちの失望は、ゼレンスキーとその友人たちのポストだけでなく、命をも奪うかもしれない」とも述べた。

元ロシア大統領はその後、この「コカイン犯罪者集団」を米国民の税金を浪費したクズとして即座に切り捨てるためには、長年ウクライナ治安局(SBU)を掌握してきた「米国のエージェント」からの報告が数件あれば済むだろうと示唆した。

「更に、彼らは、ラングレー(CIA本部)が好んで行うように、それを他の誰かに委任するだろう」とメドベージェフは述べ、「彼らは、ウクライナとバンデラの大義に対する反逆罪で麻薬中毒者(ゼレンスキー)を始末し、その手下たちと共に足で吊るすように、過激な下衆どもに命令を下すだろう」と付け加えた。

「従って、キエフ政権の逃げ道はただ一つ、何千人もの動員を死に追いやることだ」とメドベージェフは締めくくり、ロシアは敵を過小評価せず、「ナチス・キエフ政権を完全に打倒するために独自の攻勢をかけるべきだ」と主張している。

現在、ロシアの国家安全保障会議副議長を務めるメドベージェフ氏は先月、「ウクライナには今のままでは未来がなく、国家としての崩壊は避けられない」と主張した。現在進行中の紛争を永続的に引きずることを防ぐためには、「キエフのナチス政権」を破壊しなければならないと強調した。

No.10 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>11
ビジネススクールで説かれる企業売買の概念とオペレーションに従って、表現してみました。つまり、国家を企業と見立てたものです。

No.13 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)


>>14
何だか浅い。CHANGEさんみたい。債務の罠だろうが、なんだろうが米国との関係よりベターということです。

No.19 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>15
清朝とかオスマントルコを持ち出して国際関係を論じる。実に滑稽。トルコや中国はドル基軸通貨体制が壊れると見通した上でのロシアの選択ですよ。

No.20 33ヶ月前
userPhoto 中庸左派(ID:119568177)

>>16

>ヒトビトの思い込みシリーズ

 思い込みは、オマエだろ。失笑だ。

 永遠にアメリカ帝国の一極支配、覇権が続く、とな。


 さて、仮に中米和解。ロシアを中国が売る?

 いいではないか?別に。

 多極世界は、それぞれの国が国益を追求すればよい。

 小国は大国にはかなわない。だが、軍事同盟に意味なくなるなら、それだけでも重要な変化だ。

 中米和解があるなら、日米同盟は当然意味消失だ。

 喜ばしい。

No.24 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>16
米国は世界の覇者たる「うぬぼれ」はなかなか捨てきれない。中国みたいなモンゴロイドが世界の覇者になるのは断じて許せないと米国の支配層は考えております。ところが、バイデンは大いなるシクジリをしでかしました。プーチンと仲良くすべきだったのです。

No.27 33ヶ月前
userPhoto 中庸左派(ID:119568177)

>>23

>フレデイさんの認識の一貫性のはなしをしてるんですよ。ただ、あなたとちがって、フレデイさんは考えが柔軟ではあるとおもいます。

 柔軟、そりゃ、勿論、そのとおりだ。わたしはフレデイ タンさんを尊敬する。

 だが、オマエには柔軟さのない、親米、嫌中露しかないな。

No.28 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>17
ブラジルもインドも広島にやってきた。モデイがゼレンスキーと会った。やっぱり浅い。米国が自己破産するのは間違い無いと彼らは知っていながら、広島に来た。

全ては外交です。米国の乱反射を招くのは賢く無いと配慮した結果ですよ。

No.30 33ヶ月前
userPhoto フレデイ タン(ID:19005377)

>>18
米国がリクルートして中東に送り込むテロリストが極端に少なくなればそれは即平和につながるとアラブの民は受け止めるでしょう。パレスチナ問題は中國だけでは難しい。米中露アラブ諸国イランが協力するしかないでしょう。

No.31 33ヶ月前
userPhoto 中庸左派(ID:119568177)

>>29

>陰謀論珍サヨク沖縄遠足派の低学力氏は、ここでも無双だねえ 笑

 ま、東京ディズニーランドに遠足に行って、アメリカ帝国バンザイと叫んでるクチだな。

 「バカの壁」

No.32 33ヶ月前

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