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magosuki-さん のコメント

>>3
企業経営の専門家でもあるトランプは米国債のデフォルトだけは避けたいと考えていることでしょう。
トランプは中国に対して強面で対処してますが、ドル価値の維持には中国の協力が不可欠であることも知っているでしょう。そのことをいつ切り出すか、が今後の焦点となるでしょう。
→同意
トランプと中國が対立欲しい。必ず対立すると期待している有識者?が圧倒的に多いですね。
No.4
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
借金は常に大国の破滅であった。次は米国か ? Debt Has Always Been the Ruin of Great Powers. Is the U.S. Next? (ナイル・ファーガソン) Feb 22, 2025   WSJ ハプスブルク家のスペインからトランプ大統領のアメリカに至るまで、防衛よりも利払いに多くの支出を費やした場合の結果から逃れることはできない 私がファーガソンの法則と呼ぶものは、 大国が国防よりも債務返済に多額の支出をすると、大国でなくなる危険性がある というもの。この洞察は私のものではなく、スコットランドの政治理論家アダム・ファーガソンに由来しており、彼の「市民社会の歴史に関するエッセイ」( 1767 年)は過剰な公的債務の危険性を見事に指摘した。 ファーガソン氏は、現代の経済学者が公的債務の「税金を平滑化する」特性 “tax-smoothing” properties of pu
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。