いつもご視聴ありがとうございます、ジーコのゲーム妖怪チャンネルです!
諸々の事情により配信オヤスミ期間中なこのチャンネルですが、ずっとオヤスミしたままというのもアレかと思い、現在【ジーコの選ぶ今年の配信振り返りランキングコーナー】と題しましてX(旧Twitter)にて1日1回、振り返りポストをしております。
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今回の記事はその【同時視聴放送】のまとめ記事となります、よろしければ、皆さんが選ぶお気に入りのジーコ配信や、印象に残ったシーン、ご感想など、ぜひお気軽にコメント頂けると嬉しいです!
それでは本題、まず【同時視聴放送部門】第3位は……。
『プロジェクトA』同時視聴放送!
そもそもの話として、これまでの人生で映画をしっかり観た回数が5~6回、映画館に行ったのは誰かの付き添いや子守などで3~4回しかないという、驚愕の事実が発覚していた私ジーコ。
そんな中にあってこの『プロジェクトA』は、物心ついたころには録画ビデオテープが家にあり、それを兄が何度も鑑賞しているのを、幼少のジーコは内容もよく分からないままに一緒に観ていた映像作品となります。
そんな作品を大人になって皆さんとともに同時視聴なんて、テンション上がるに決まってるじゃぁないですか。エライもので、その当時は作中の言葉や状況の意味など理解できぬままに、それでも各シーンやセリフを断片的に覚えてるものなんですよなぁ、『それピーピー!』とか『俺を怒らせると怖いよ?』とか。
ドラゴン(水上警察)vsジャガー(陸上警察)の大乱闘や、複数人がかりでも対等に渡り合う海賊お頭の大立ち回りなど、好きなシーンはいくつもあるんだけど、その中でもフェイの、麻雀相手が全員グルでアガリにアヤ掛けてくるのを見抜いた上でそれを出し抜いての『俺の勝ちィ~! ご苦労さ~ん』のシーンがめっちゃ好き。
そういえば子供の頃も、ドラゴン(主人公)よりもフェイの方が好きだったっけ。完全なる善人よりも、立場上は悪かもしれないが外道ではない協力者的なポジションに、幼心ながらカッコよさを見出していたのかも。
大人になった今だからこそ改めて諸々の答え合わせができた、ステキな作品と放送回でございました!
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続きまして、【同時視聴放送部門】第2位は……。
『新解釈 三國志』同時視聴放送!
ジーコの同時視聴企画(ジーコとロードショー)をスタートするにあたり、記念すべき第1回目の放送時にチョイスさせていただいた作品ですな!
兼ねてより三國志を大好物とする私ジーコとしては、数ある三國志系ゲームや創作物それぞれが『それぞれで解釈し表現する三國志像とその差異』が楽しみの一つ。その中でも今作『新解釈 三國志』は、これでもかとコメディに振り切った作品。
大抵は三國志の主人公ポジションといえば劉備玄徳なわけですが、今作でそれを演じるのは大泉洋さんでして、もう劉備と言うより洋さんなのですよ。っていうかもう大泉玄徳といっても差し支えなくて。もはや三國志をまったく知らないという人でも安心。
一方で、三國志の流れをまったく無視しているかというとそんなことはなく、歴史的元ネタを知っている人ならばこそ分かる部分もちゃんとある。例えば、曹操のセリフに『エッチしてきます』とかがありますが、ほら、曹操さんってそもそもが英雄 色を好むって感じのイメージ強いですし? それがちゃんと赤壁開戦の切っ掛けとしても描かれてます。まぁ、美周郎たる周瑜のイメージなどもコメディ全振りの大崩壊をしてたりするのでその辺の好みは分かれるかもしれませんが、『曹操が二喬を狙っている』なんて話をわかりやす~く構造解析したら、今作のような表現にも通ずるよなぁとも。
こんな風にケラケラ笑える三國志を、同時視聴という形で視聴者の皆さんと一緒に楽しめる。いい時代になりましたなァ、ほんと……!
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そして、栄えある【同時視聴放送部門】第1位は……!
『バック・トゥ・ザ・フューチャー(1~3)』同時視聴放送!
映画を観た回数も、映画館に行った回数も共に1桁という人生を歩んできた私ジーコ、ゆえに最高傑作の一つとして名高い今作も勿論(?)未視聴。それを視聴者の皆さんにお伝えした時の、皆さんの驚愕っぷりったらなかったわけで。
そんな経緯もあって皆さんにオススメを頂いての本作視聴だった訳ですが、なるほど確かにこれは名作でしたァ、視聴者の皆さんに『王道中の王道』と聞いてはいましたが、まさにそのド真ん中ド直球だ……! これまでゲームばかり嗜んできたとは言え、それなりに、物語や登場人物、道中、結末、そしてそれらの方向性に『ジーコなりの好み』が出来上がっての今がありますが、その好みをすべて狙いすましたかのように抉ってくるわけですよ、なるほどこれが王道か……!
一方でその割には、私ジーコはこういった『王道』はあまり経験が無く。ここまで王道とされるからには、それに倣った王道作品がゲームでもなんでももっと世に出ていて、ゲームばかりの私ジーコでもどこかでそれらに出会っていてもおかしくないのでは、という疑問が浮かびまして。
そんな話もアフタートークでさせていただきましたが、当時頂いたコメントで『あまりに王道の完成形すぎて後続の作品が再現できるものではなかった』であるとか、『王道に倣う作りは、やもすれば古臭さや安易な浅いものとして見られてしまいがち』といったようなお話を聞き、腑に落ちると同時にBTTFの大きさを再認識した次第。なるほどなァ……!
この同時視聴放送企画はそんな風に、作品視聴後、シームレスに皆さんと感想・意見交換会に移れるというのが良いんですよなぁ、それもまた一つ大きな楽しみゆえ、来年もぜひ続けていきたい企画でございます!
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というわけで今回は【同時視聴放送部門】からのセレクトでした!
ひとまずこれにて、別記事も併せての三部門での振り返り企画はオシマイ。
正直に申せば、どの配信・動画も楽しくて思い入れがあって順位を付けるなんてのは難しいお話なのですが、それでも敢えてランキングとするならばという今回の企画、まぁこれはこれで一つ分かりやすい形にはできたかなぁと。
来年2026年もまた、振り返りまでもが楽しくなるような、そんな年にできれば。
ぜひ来年もジーコのゲーム妖怪チャンネルをよろしくどうぞ!
ひとまずこれにて、別記事も併せての三部門での振り返り企画はオシマイ。
正直に申せば、どの配信・動画も楽しくて思い入れがあって順位を付けるなんてのは難しいお話なのですが、それでも敢えてランキングとするならばという今回の企画、まぁこれはこれで一つ分かりやすい形にはできたかなぁと。
来年2026年もまた、振り返りまでもが楽しくなるような、そんな年にできれば。
ぜひ来年もジーコのゲーム妖怪チャンネルをよろしくどうぞ!