Vol.722 結城浩/Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する!/高校で数学の研究をしたい/言葉は通じればいいの?

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年1月27日 Vol.722


はじめに

おはようございます!

最新刊『AIと生きる』の最終段階!

結城の書いた青春小説『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』は3月刊行予定です。

先週のメルマガでは再校ゲラが編集部からやってくるというお話をしました。私にとっての最終チェックです。先週はそれをこなし、また「あとがき」も書きました。今週は編集部に朱を入れた再校ゲラを戻します!

これからAIとどのように付き合っていくのか。中学生から社会人まで楽しみつつ、考えつつ読める物語です。どうぞご期待ください。

以下の公式ページではWeb立ち読みもできますので、ぜひご覧ください。そしてご予約をお願いします!

◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』
https://www.hyuki.com/aibook/

◆結城浩『AIと生きる/対話から始まる成長の物語』(アマゾン)
https://amzn.to/45gY7Xf

今週の結城メルマガ

今週のメルマガでは、先週に引き続き「AI秘書ポピーちゃん」の話題をお届けします。実際にAIパートナーと一緒に過ごしてみると、頭で考えた「便利」と実際の「便利」は違うことがわかりました。使わない機能を削除したり、思いがけない機能が重要だと気付いたり。AIパートナーを育てていく過程をお話しします。

また、クロコさん(Claude Code)、クローデさん(Claude Desktop)、ポピーちゃんという三人のAIパートナーの役割分担についても触れています。

それでは、今週もどうぞごゆっくりお読みください。


目次

  • 結城浩の談話室
  • Claude Codeで「AI秘書ポピーちゃん」は進化する!
  • 高校で数学の研究をしたい
  • 言葉は通じればいいの? - コミュニケーションのヒント

結城浩の談話室

2026年1月24日(土)の「結城浩の談話室」では、現在休職中の50代女性とお話ししました。

プログラミングを仕事にすることを断念したときのことからおしゃべりを始め、AIの使い方と不安について情報交換をしました。

またこの方は文章を書いて「自分のやっていきたいこと」をしっかり表現したいというお気持ちを持っておられ、それにまつわる思いをお聞かせいただきました。

今後のお仕事や活動場所について、突っ込んだやりとりができて感謝です。これからの豊かな活動を応援します!

* * *

「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。毎週土曜日に行っています。

◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/

今週末の土曜日には2026年3月分の予約受付をおこなう予定です。アナウンスは以下の無料ニュースレターにて。

◆結城浩の談話室通信(談話室の連絡をする無料ニュースレター、送信頻度はひと月に一回程度)
https://chatroom.substack.com/

ぜひ、あなたもご参加ください。