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医療倫理と哲学者の闇に切り込んでみまましょう

どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
以前に有料生放送をし、そして再編集してYouTubeでも公開した動画があります。
そう、アメリカの医療倫理の話です。
今回は前後編にわけて、ブロマガでこの辺の話をご紹介します。
最近は、他人の臓器ではなく、遺伝子組み換えしたブタの腎臓を人間に臓器移植する「異種間移植」の実用化が近づいています。
他にも心臓移植など、いくつもの臓器移植が研究されており、安全確実に実用化すれば、臓器移植の順番待ちは革命的に改善します。
さて、この異種間移植はすでに行われていますが、人間で実験しなければ研究は進みません。
死ぬ確率が高い初期の実験は、誰が被験者になったのか、不思議に思いませんか。
異種間移植に限らず、研究初期段階の死亡リスクの大きな人体実験を行われたのは「生ける死体」とでも呼ぶべき被験者です。
死体なのに生きている、この矛盾は、哲学的な問いかけです。
今日は医学ではなく、医療倫理を破壊する哲学者の闇に迫ります。
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