引き続き、医療倫理の闇の話です
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どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
アメリカの医療倫理の闇の話、後編をお送りします。

この話に関係する動画を改めて紹介しておくので、ぜひこちらも見てみてください。



臓器移植の研究には「生きている死体」、つまり脳死した人を被験者に使うのが、大変に都合が良い……

そんな闇の話に前編では触れました。

【前編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎

倫理的にそれはどうなのよ、という話なのですが、後編の今回は、その辺の問題における、医療倫理を破壊する「哲学者の闇」に踏み込んでいこうと思います。

◆◇◆倫理を壊す哲学者◆◇◆



脳死患者を巡る高リスクな人体実験、そして「生きているのか死んでいるのか」という問題は、医療倫理として昔から問われてきたことです。

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