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引き続き、医療倫理の闇の話です

どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
アメリカの医療倫理の闇の話、後編をお送りします。
この話に関係する動画を改めて紹介しておくので、ぜひこちらも見てみてください。
臓器移植の研究には「生きている死体」、つまり脳死した人を被験者に使うのが、大変に都合が良い……
そんな闇の話に前編では触れました。
【前編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎
倫理的にそれはどうなのよ、という話なのですが、後編の今回は、その辺の問題における、医療倫理を破壊する「哲学者の闇」に踏み込んでいこうと思います。
脳死患者を巡る高リスクな人体実験、そして「生きているのか死んでいるのか」という問題は、医療倫理として昔から問われてきたことです。
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社会が重度の知的障害者を受け入れられるだけの余裕を持ち、「生産性がない者にコストをかけるよりも有効活用するべきだ」という倫理の敗北が来ないことを祈ります。
守るべきものをぶち壊していって何が倫理学者でなにが哲学なのでしょうか…あまりの酷さに目眩がするお話ですね…
どうか、今後もとんでもない理論が出るたびに、しっかりまわりがボコボコにできますように、哲学者が哲学者らしくいられますようにと心から願います。
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