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Dropkick
映画『スマッシング・マシーン』……なぜマーク・ケアーが主人公だったのか
2026/05/24(日) 13:39
UFCやPRIDEで活躍した「霊長類ヒト科最強」マーク・ケアーの半生を描いた映画『スマッシング・マシーン』が公開された。主演はザ・ロック様ことドウェイン・ジョンソン。いま最もハリウッドで稼ぐ俳優にしてプロレスラーが、伝説のMMAファイターを演じた。マーク・ケアーの映画の下敷きになるのは同名のドキュメンタリー「The Smashing Machine」。格闘技ファンなら一度は耳にしたことのあるこの作品は、マーク・ケアーがMMAで栄光を掴みかけながら、薬物中毒で奈落の底に転落していく姿を容赦なく描いたヘヴィーな傑作だ。
90年代・00年代のMMAヒストリーを振り返るうえでも貴重なドキュメンタリーであり、カメラはPRIDEのバックステージまで深く入り込む。ケアーがイゴール・ボブチャンチンにKOされたあと、4点ポジションヒザ蹴りの反則を抗議する相手は、映画では大沢たかお演じる榊原信行だったが、実際は……<続きはこのあとへ>
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初めて聞く背景なども知れて凄く面白い記事でした
切ない部分も思い出されて涙が出そうです
この気持ちはなんなんだろう?と感じた部分を的確に言語化してくださってありがとうございました
はかなさ、悲しみ、切なさがこんなに含まれているのにそれでも格闘技は素晴らしい
ニック
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