プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはジミー鈴木が出羽守すぎてヤバイ/戦いのあるガン☆プロ/追悼ジョー・ドーリングさんです!(聞き手/非常ベル野郎)


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・『週プロ』はなぜ安齊勇馬を表紙にしなかったのか?/鈴木秀樹優勝に見える好調・全日本

・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る!■事情通Z




――
Zさん、ジミー鈴木さんがXで非常ベルを鳴らしています!


「日本のプロレスラーの旅姿。
もっとパリッとした格好できないもんかね。WWEの選手とかは、どこから見てもスターに見えるように安っぽい格好で移動はしないんだけど…」

「プロレスラーが「スターじゃない」って…日本のプロレス業界は実に情け無い業界に成り下がったものですね。最近のプロレスファンは、草野球を観る感覚でプロレスを観ているんですかね。メインイベンターたちがTシャツで移動して人前でラーメンや炒飯食べてSNSにポスト…自分が憧れて命懸けで仕事をしていた業界は幻となってしまった」


――ジミー鈴木さんに同感ですよお! あー、プロレスは情けない業界に成り下がったあ!

Z ジミーさんの言わんとしてることはわかるけど、言い方なんだよね。いい機会だからジミーさんのここ数ヵ月のポストを読み漁ってみたけど、あの物言いの違和感の正体がわかったよ。

・Tシャツの価値観が昭和過ぎる
・ラーメン食いはファンサービス?
・プロレスラーの小型化が正しい理由
・新生K-1ファイターにスーツ姿が多かったのは…
・戦いのあるガン☆プロ
・追悼ジョー・ドーリングさん……続きは会員ページへ