パンケーキですよ、パンケーキ!
どうも! 薬理凶室重工作番のLiar Kです。
今、パンケーキにハマっております。
そう、パンケーキといえば、メープルシロップや生クリーム、イチゴやブルーベリーなんかも乗っけて……う〜ん、美味しそうですね!
……ではなくて!
私がハマっているのは、パンケーキはパンケーキでも、
「パンケーキ型GM計数管」です!
フィールドワーク時、ウラン鉱石などの放射性物質を調査するのに使えるのが、ガイガーカウンターです。
その中でも、表面汚染の測定に特化したガイガーカウンターに使われているのが、パンケーキ型GM計数管というもの。
ア理科読者の皆さんに馴染み深い、アロカの「TGS-146」、これに使われているGM管「GM-5004」も、パンケーキ型と言えるでしょう。
今回は、そんなパンケーキ型GM管の取り扱いと、購入時の注意点をご紹介していきます。
◆◇◆パンケーキ型GM管とは◆◇◆
まずは、パンケーキ型GM管とはなんぞや、というところから。
丸くて平べったい形状が特徴のGM管がありまして、その形状から「パンケーキ型GM管」と呼ばれるものがあります。
オタクは略して「パンケ」と呼ぶこのGM管ですが、この形状によって、
最小限の内部容積を保ちながらも、放射線を検出する「窓」の面積を広くできるのです。
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