TYSONは、MVのヴィクセンの質がなんだか知らないけど、他のGSRと比べると群抜きで高い(僕には。でも、あれだけ再生数があるんだから、彼は少なくとも間違ってはいないだろうね)んで、ちょこちょこ見てる方なんだけれども、今回、あれをKOHHの「JUNJI TAKADA」と並べた人がいない、という「目の高さ」が、なんだかんだ言われるけれども、現在、一番「眼が高い」のはやっぱヒップホップとアイドルのマニアだな、という事を傍証したと思う(一番、眼が低いのはJ-POPのマニア。語りバカしかいないように見える。実際、そんなはずは絶対にないので、単に語りバカ数が多いのだろう)。

 

ヒップホップマニアの誰もが言うように、あんなもんプロパガンダのわけがないので笑、まあ、実際は違うんだけど、僕の希望は、やっぱ自民党から2億円ぐらい貰っている事だ。まあ、夢だろうなあ。それだったらすごく良いよ。景気の良い話だ。

 

TYSONは英語はいける筈だから、英語話者にとって、実のところ「英語が喋れない」ことは、英語話者ではない人間と比べれば、恥ずかしくない。というのもあると思う。僕は結構楽譜が読めるので、「楽譜が読めない」ことは恥ずかしくもなんともない。ただ「ああ、読めないんだな」と思うだけで、そこを無茶苦茶気にするのは、「あんま楽譜の読めないアマチュア・ミュージシャン」を上限にした、それ以下の人たちだ。

 

<上り詰める>のと<愛国>は、まあ普通にバッドボーイの考えることなんで、とか、ヒップホップ、と言うよりも「不良カルチャー」に関して、2026年にもなって今更何だかんだ説明することの、爆笑するほどのかったるさよ笑(Xみてると、ど素人の朝生みたいで、なんか最近迫力さえ感じ始めてきた笑)。最近、授業中にも「はいここ興味ある人は各自検索で笑」という時間が増えた。