久しぶりで倒れてしまい、倒れたのに連休。というジンクスも食らってしまい、ラジオデイズの録音が1週とんでしまった。動くのは指先だけ。
銀座のイエナ洋書店から電話があって、1月7日に注文した本が5冊届いたというのでどんなジャケット・デザインか見たくなって家を出たが、いざそれを持って帰ろうとした時、店内の隅に「クーデター・実用向けハンドブック」というのが2冊残っているのが見えた。
こういう題名の本にぶつかると、何となく読みたくなる癖があるのだが、差し当たり今、5冊ある訳だし、買うのは予想と思いながら、中を覗いてみると、こんなことを、書いた本人が言っているのだ。
<「この本は実用向けハンドブックです。だから<クーデター>の理論的分析には触れていません。触れてみたくなったのは、ある一国における政権をふんだくるのは、どんなテクニックを、どう応用するといいか。ということでした。つまり料理の本