
5年ぶりに長谷川秀樹さんを取材しました!(聞き手/ジャン斉藤)
前回の長谷川さんの記事です!
【激レアさん】いつになってもプロになれなかった男が地上波柔術番組を作るまで■長谷川秀樹
――前回、長谷川さんにインタビューしたのは5年前です。この5年間を振り返っていただきます。
――まず簡単に経歴を振り返ると、長谷川さんはお仕事をされながら、ブラジリアン柔術道場『ねわざワールド品川』主宰。プロ格闘家のスポンサー活動も欠かしていないわけですが……この5年間、最大の思い出ってなんですか?
――了解です!(笑)。
長谷川 まずインタビューしていただいた翌年、2022年の5月にですね、自分の記念祝賀パーティーを開催しました。
――それはどんな記念祝賀パーティーなんですか?
長谷川 私は20代のときからアマチュアの大会にずっと出てたんですけど。通算優勝回数60回、通算勝ち星200勝と、負けた試合含めて生涯試合数が300試合突破したことと、あとブラジリアン柔術の黒帯に昇格しましたので、すべて合わせての祝賀パーティーでした。柔術だけで200〜300試合やってる方は他にも多いんですけど。私の場合はコンバットレスリング、アマチュア修斗、アマチュアパンクラス、サンボやレスリング、空手、あとはアブダビコンバットの日本予選、麻生秀孝先生のサブミッションアーツレスリング(SAW)にも出てました。
――SAW出場はもはや伝説です!(笑)。
長谷川 それで合わせて200勝ですので、自分で言うのもなんですけど、わりと価値があることかなと。
――ハハハハハハ! けっこう大掛かりな催しだったんですか?
長谷川 田町にあるアリスアクアガーデン田町という、おしゃれなパーティー会場です。130名ほど来ていただきました。ゲストの方も豪華だったんですが、お仕事としてお車代を包んだり、謝礼をお支払いしましたので、結局赤字でした(笑)。
長谷川 一般参加者の方からは会費を6000円いただいたんですが、私の個人的なお祝いだから、そんなに高い設定にはできない。会費を安くした結果、150万円のマイナスでした。

長谷川 はい。普通はパーティーってプラスになるもんで、マイナスのパーティーってあんまり聞いたことないですよね(笑)。でも、自分の格闘技生活の中では、これは欠かせないことだと思いました。
――赤字になってもやることだと。
長谷川 ブラジリアン柔術のアマチュア大会を私が主催したときも、普通のアマチュアだと、負けたらその場で終わり。それだとちょっと物足りないかなと思いまして。アマチュア大会にゲストを呼ぶということは前例がなかったんですけど。ゲストがいれば、その方と写真撮ったりして、試合に負けたあとでも楽しいかなと。
長谷川 野崎さんが女子相撲を引退されたあと、軽く運動したいということで、ジムに入ってきてくれまして。そこからのお付き合いなんです。その6人をゲストにして、範田さんと、ちゃんよたさんは優勝した方に表彰状を渡す役をやっていただいて。あとの方には本部席から試合を見ていただいて、ツーショット希望の方と写真を撮ってもらう。あとは景品ですね。普通の大会だとメダルが景品なんですけど、優勝者の中からとくに頑張った男性にはSwitchを差し上げました。当時はSwitchが手に入らなくて人気だったんです。
――男性ということは女性にも……。
長谷川 はい。女子選手の MVP はディズニーのペアチケットですね。


――いろいろと手を尽くしたことで。この大会もやっぱり赤字なんですか?
長谷川 マイナス何十万円の赤字でしたね。ゲストのお車代や景品、あとスタッフさんの人件費もかかりました。まあ、自分と参加者が楽しければいいやと。普通アマチュアの大会はプラスになるようにやるものなんですけどね(笑)。
長谷川 時代に逆行しちゃってるんですよ(笑)。私のお金の使い方のポリシーなんですけど、自分たち夫婦はフルタイムで働いてまして。子供がいないので、わりと時間にもお金にも余裕があります。昼の本業以外にもジムの収入、駐車場や自動販売機の経営、あとは投資もしてるんですね。働いたお金は生活費と貯金に当てるんですけど、それ以外のジムの売り上げや、投資、副業の利益は皆さんが喜んでくれることに使うのが一番嬉しいんです。稼いだお金を溜め込むのではなく、イベントを開いて周りの方にも楽しんでいただいたり、また選手のサポートやスポンサーをして、いろんな方を幸せにしたいんです。
――奥さんからお金の使い方について何か言われないんですか?
長谷川 そのぶん妻にも好きに使ってもらっています。たとえば妻はそんなに熱心な格闘技ファンではないんですけど、武尊選手がカッコいいと。4年前に武尊選手のトークショーに行ったことがあるんですが、それは立派なイベントです。お台場のホテルで武尊選手のトークショーと宿泊がセットなんです。トークショーだけの参加はできなくて、宿泊プランしかないんですね。宿泊プランとトークショー、ツーショット撮影とサインがついて、1人4万円。2人で一緒に行きました。
――8万円!
長谷川 あとは妻が朝倉海選手のファンなんですが、朝倉海選手はご自身のアパレルブランドをお持ちですよね。妻とはそのポップアップイベントに一緒に行くんですけど、海選手とツーショットを撮りたい方は3万円分の商品購入が条件なんです。ツーショットとサインは5万円なんですね。妻が5万円分の商品を買ってツーショットとサインをしてもらっていたら、私もツーショットを撮りたくなって、結局3万円分の商品を買いました(笑)。
――ハハハハハハハ!
長谷川 海選手のポップアップには何回か行ってますし、妻の欲しいものリクエストには応えるようにしてます。
――話を聞くかぎり、豪快な使い方ですね(笑)。
長谷川 いまは賢くお金を使う世の中なんですけど、私は昔からプロレスファンで、豪快にお金を使っていた阿修羅・原さんに憧れてまして。もちろんスケールは全然、小さいんですけど。だいたいジムの皆さんと食事に行くときは、4〜5人でも自分が全部出します。以前DEEPのスタッフをしていた頃、佐伯社長がスタッフや選手を食事に連れて行くと、10人でも20人でも佐伯社長が全部出してくれるんですね。もうすごいなと感銘を受けまして。
長谷川 やっぱり「代表たるものはこういうものなのか」と頭に埋め込まれてしまったんですね。
――その姿勢で選手のスポンサーも欠かさないわけですね。いま何人ぐらいスポンサーしてるんですか?
長谷川 いまはですね……ちょっと数えてよろしいですか。
――そんなにいるんですか!(笑)。
長谷川 前はちゃんと把握してたんですけど、試合のたびにスポンサーする選手もいるんです。しばらく試合をしてない選手もいるので……。年間契約だとRIZINにも出ている平田彩音選手、キックの鈴木万李弥選手。あとONEにも出てるMISAKI選手。あとは陸上競技の陣在ほのか選手。
長谷川 はい。マイナーな競技だからこそ応援したいなと。以前は女子プロ野球のほうもサポートさせてもらいました。大会の協賛をしてた流れで「始球式をやりませんか?」とお話をいただきまして、記念に投げさせていただきました(笑)。
――手広すぎますね(笑)。
長谷川 で、サポートしている格闘家ですけど……年間契約以外の選手は、試合のたびに振り込んでいるので、ちょっと把握できないところもありますね。
――試合が決まると選手から連絡があるんですか?
長谷川 そうです。「今回もお願いできませんか」と。
――そこまで女子格闘家を応援する理由はなんですか?
長谷川 わりと男子選手のほうが大企業のスポンサーつきますし。なので、スポンサーはお断りするかわりに、激励賞をお渡しするかたちにしてますね。
――えっ、ちょっと待ってください。激励賞は出すんdすか(笑)。
長谷川 はい。激励賞で応援の気持ちを表しています。そうすればスポンサーは断っても関係も続きますし、丸く収まりますので(笑)。いまはオンラインの激励賞が主流なんですけど、私は昔の人なので、ちゃんと新札を用意して、ご祝儀袋に手書きで書いてお渡しします。
――ああ、昔は試合前に激励賞の読み上げをやってましたね。
長谷川 キックとボクシング系はいまも読み上げるんですけど、MMA系は読み上げないですね。
――たしかに女子ってスポンサーを集めるのが男子より大変だったりしますね。あとはスポンサーとの飲み会や会食が……。
長谷川 そうなんです。いろいろ問題が起きて危ないんです。自分もスポンサーしてる女子選手と食事に行くことはあるんですけど、そのへんはすごく気をつけてまして。まずもう2人きりは絶対に避けます。それはその女子選手の旦那様や彼氏さんがイヤだと思うんですね。でも、スポンサーからのお食事だと断れない。なので、必ず共通の知り合いを1人入れるか、もしくはその選手のお知り合いを男性でも女性でもついてきてもらうと。その方のお会計も私が払います。
――はっはー。女子選手ばかりスポンサーをしてるから長谷川さんのことを誤解する方もいたはずですが、そのへんの配慮をしてるんですね。
長谷川 健全なスポンサー活動をしております(笑)。
――健全ではないスポンサーやタニマチだと「俺がいろいろ面倒みてる」みたいなこと言いがちですよね。
長谷川 そうなんですよ。ですので、私はまず選手のことを「◯◯ちゃん」って絶対に「ちゃん付け」で呼ばないです。基本的に「◯◯さん」と苗字で呼びます。あとは歳が20歳下でも30歳下でもリスペクトを込めて敬語を使います。そこで「こっちがスポンサーだ!」みたいな態度を取ると、ちょっとおかしなことになってしまうと思うんですよね。あくまでも応援させてもらっているという立場で、選手にはリスペクトを持って接しております。
――ファンの鏡です! タニマチが選手によけいなアドバイスをするケースもありますからね。
長谷川 何か仕事があったら仲介はしますよ。たとえばテレビからも「誰かいませんか?」って相談があったので、『全力坂』に繋いであげたり。自分のイベントのゲストをお願いすることもありますが、それは別に謝礼を支払います。
――長谷川さんのゲスト一覧で気になるのは、氏神一番さんがいることなんですけど。

長谷川 私が中学生のときに『いかすバンド天国』が大人気だったことで、その番組をよく見てまして、そのとき氏神さんがカブキロックスとして出ていて。当時そういうビジュアルのバンドがなかったので、すごくプロレス的だし、大好きになったんですね。それで6年前なんですけど、共通の知り合いのお食事会に招かれたときに、氏神さんがいらっしゃって。連絡先を交換させていただいて、ライブとかに行くようになりました。で、私が企画した大会のゲストを呼んで、メダルを渡すプレゼンターをやってもらって、さらにリング上で1曲歌っていただきました。
――自分の大会を開いて、自分の好きなアーティストを呼んで歌ってもらう。夢を叶えてますね(笑)。
――夢はお金で買うもの!
長谷川 はい。「お金で買う」というとドライに聞こえるんですけど、何かブランドを買うよりも、夢を叶えたほうがいいんじゃないかなと思いまして。お金を使って夢を叶えることを頑張っております。
――こうやってお金を使ってると、ズバリ、悪い人が寄ってきませんか?(笑)。
長谷川 そこはすごい気をつけてます(笑)。私のSNSだけを見れば、ちょっと気前が良くて、お金をけっこう使って、ジムがうまくいってるのかな……と思ってくれる方がいるんですよね。でも、それはあくまでも SNS の中でのキャラクターとして振る舞っている部分もありますので。変に愚痴やネガティブなことはつぶやかないようにしてるだけなんです。
――それでもスポンサーの問い合わせがあったときはどういう対応をしてるんですか。
長谷川 そのときは「もう少し活躍の様子を見させていただいて、判断させていただきます」と返します。その選手のことが全然わからないのにお金は出せないですよね。
――そこは慎重なんですね。
長谷川 そこはなんでもかんでもお金を出すわけではないです。
――プロモーターとして儲けてやろうという野心はないんですか? まあ祝賀パーティーが赤字の時点でその野心はなさそうですけど(笑)。
――こうしていろんな夢が実現してるわけですね。
長谷川 この5年間でもいろんな方と知り合うことができたんですが、お食事させていただいた中では、山本選手が一番有名人なのではないかと思いまして。DEEPのスタッフをしてたときに、よく山本選手がセコンドでいらっしゃってたので、控室で挨拶したり、なんとなく面識はあったんです。山本選手は超大物の有名選手なので、とても自分はスポンサーはできないんですけど。その代わりにRIZINに出られるときは激励賞をお渡ししてたんですね。あとは山本選手もアパレルをやっているので、ポップアップに行ったりしてました。
長谷川 で、私がずっとデビューのときから応援しているKrushの加藤りこ選手がいるんですけど。加藤選手は山本選手が仲良くて、その流れで今年5月に3人でお食事へ行かせていただきました。
長谷川 ありがたいことにどんどん会員さんも増えてまして。いまのブラジリアン柔術は玉木宏さんや岡田准一さんとか、有名な方がやってる競技として認識されて、そこから入ってくる方も多いですよね。あとはやっぱりサトシ選手、クレベル・コイケ選手の活躍から「柔術は強い」ということで、入会してくれる方はいまだに多いですね。ただですね、『ねわざワールド品川』はインストラクターさんが足りなくて。いまは週6日でやってるんですけど、自分は仕事しながらなんで、毎日は来れない。ジムの上級者の茶帯の方に指導をお願いしてるんですけど、皆さんもお仕事されてるので、なかなか日程が組みづらいところもあるんです。
――指導できる人は自分でジムを立ち上げたり。
長谷川 そういった事情もありますよね。あとは柔術ならではなんですけど。自分で技術を覚えて、それを試したり、試合に出ることは好きなんですけど、教えるのは好きではないという方が柔術愛好家に多くて。キックやボクシングに比べると、「教えるのが好きではない」という方が多い気がしますね。
――そういえば『ねわざワールド品川』の会費ってかなり安かったですよね。
長谷川 月4400円です。
――……は?
長谷川 火曜日から日曜日まで週6日練習できて、月4400円です。
――パーソナルの1回の料金じゃなくて?(笑)。
長谷川 はい(笑)。いまは月1万円でも安いぐらいで、月1万5千円、2万円超えちゃう柔術のジムもあります。これは自分の性格なんですけど、なるべく安いほうが皆さん喜んでくれるので、あんまり値上げはしたくないんですよ。
――いや、値上げしたほうがいいですよ(笑)。
長谷川 入会金もなしです。
――入会金も取ったほうがいいです!(笑)。
長谷川 ちょっと試しに入って、合わなかったらすぐやめちゃってもいいと思うんですよね。気軽に始められるように、薄利多売で頑張ってます(笑)。
――柔術って教則のビデオも買う人もいるし、わりとお金がかかりますよね。
長谷川 お金持ちの方だけでなく一般の方にもできるように窓口を広く開けております。
――……しかし、月4400円だと逆に怪しまれないですか?
長谷川 よくびっくりされますね。もともと月3200円だったんですけど。そのときは練習場所の関係で週1回しかできなかったんです。だんだん会員さんが増えて「もっと練習したい」ということで、いろいろと都合をつけて練習日を増やしたんですね。そのとき値上げのタイミングを逃してしまって。月3200円で週5日練習できるのはさすがにおかしいので、3年前に1200円だけ値上げさせてもらって4400円になったんです。
――それでも安いですよ(笑)。
長谷川 それでもプラスなので大丈夫です!
――あと気になったのは、長谷川さんの肩書に『吉本興業』ふるさとアスリートってついてますよね。
長谷川 じつは吉本興業に入りまして。吉本興業は芸人さんが5000~6000人に所属されてるんですけど、アスリートも500人ぐらいいるんですね。その中の1人に入れさせていただきました。きっかけは自分の知り合いの陸上選手とお会いしたときに名刺をいただいたら「吉本興業ふるさとアスリート」という肩書きで。「私もそういう肩書きが欲しいんです」っていったら紹介してくれまして。吉本の方と2回ほど面談をしたらオーケーが出ました。
――ちょっと簡単すぎないですか?(笑)。
長谷川 ホームページを見ればわかるんですけど、吉本興業には500人ぐらいアマチュアの選手が所属してるんですよ。オリンピックに出たり、何か活躍してブレイクすれば本契約になるんですね。
――ああ、そういうシステムなんですね。
長谷川 私の立場としては、吉本所属という看板は使えるんですが、お仕事をもらえるわけではないんです。自分がここ数年テレビやラジオに出たのは全部自分で探してきたものでして。プロレス団体でいうと練習生みたいな扱いです。いまはもう3年目ですけど。
――吉本所属を名乗れるメリットもあるんですか?
長谷川 吉本の肩書きが名刺についてると、安心してもらえると言いますか、信用ですよね。そこは非常にありがたいです。
――次の自主興行はどんな企画をやりたいですか?
長谷川 わりと一度やると満足してしまいまして。まったく違うものをやりたくなってしまうんですよね。いまも面白いことができないかなと、アイディアを常に練っております。
――「面白いことをやりましょう……」と怪しい人が寄ってきますよ(笑)。
長谷川 そこは気をつけてます(笑)。「一緒に仕事しましょう」という誘いは全部お断りしてますね。あと自分でやるのが好きでして。自主興行もパーティーも全部自分で作っていくのが好きなんですよね。
――これだけいろいろとやり尽くしちゃうと……もう「阿修羅・長谷川」としてプロレスデビューするしかないんじゃないですか?
長谷川 いやあ、プロレスはにはリスペクトがすごくありまして。ちゃんと道場でレスリングやロープワークを練習しないと、やっちゃいけないと思いまして。そこは一線を引いています。たまに言われるんですよね。「そんなプロレスが好きだったら出ませんか?」と。でも、ちゃんと練習しないとやれないです。
――プロレスへのリスペクトが伝わってきます!
長谷川 プロレスでいえば……力道山先生のお墓がある池上本門寺で毎年豆まきがあるじゃないですか。一昨年と今年に参加させていただきまして。藤波辰爾選手や宮本亜門先生、斉藤ブラザーズさんの中に混じって参加したんですよ。
――すごいじゃないですか!
長谷川 大田区は地元なのでちょっとコネがあって「長谷川さんもどうですか」と。自分だけだと味気がないので格闘家の山崎桃子さん、ビーチバレーの川崎菜々子さんもお呼びまして。池上本門寺の方とお話して思ったのは、自分はアマチュアの小さい大会で60回優勝してるんですけど、一般の方は格闘技の大会というものをよくわかってない。100人以上も参加している大会で優勝したことを連想しちゃうんですよね。
――ああ、空手のトーナメントとか。
長谷川 自分なんかは4人や2人出場の大会で優勝しているんですけど。向こうからすれば「60回も優勝してるすごい方だったら、一般部門ではなく有名人のほうで出てください」と。それで藤波選手や宮本亜門先生と同じ扱いになってるんですよね(笑)。
――そういうことだったんですか(笑)。
長谷川 今年もまた参加させていただきまして、そのときも「もちろんこっちでどうぞ」と。そこには上谷沙弥選手や松本伊代さんもいて(笑)。
――田町で祝賀パーティーをやるくらいの大物ですから問題ないです!(笑)。5年後もまた話を聞きに来ます!<おしまい>