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選手やレフェリーとして活躍した芹澤健市インタビュー第3弾! レフェリーをやめた理由とは?(聞き手/ジャン斉藤)





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芹澤さんのツイッターのトップに上がっている動画が物騒な感じですけど、K-1審判団のミーティングっぽいですよね。
芹澤 はい。俺と梅木(良則)さんが話をしてるんですけど。K-1の審判には等級があって、何かミスをすると階級を落とされるんですよ。まあ誰でもミスはあるんだけど俺は自分で「失敗だった」と言っちゃうし、他人のも「あれはどうなの?」と。

――自己申告するし、物を申しちゃうわけですね。等級が落とされると、ギャラも減るんですか?

芹澤 減りますね。それで等級が落とされていったら、最終的には本戦のレフェリングができなくなったんですよ。俺もレフェリーとしてのプライドもあるし、失敗した自覚があるから、内部仕切りの豊田さんや審判部長の梅木さんに「等級をまた上げるにはどうしたらいいんですか?」って聞いたら「その方法はないです」みたいな感じで軽くあしらわれて。

――えっ、上げる手段はないんですか?

芹澤 そういうんですよ。20年近くメインレフェリーでやってたのにもう本戦では裁けないと。その頃からの梅木さんは、俺に対しては何もアドバイスしないみたいになったんですよ。興行があるたびに毎回、階級を落とされて。俺以外でもミスした奴がいるから「あいつはどうなの?」って聞くと、「いや、それは別の話だから」と。あきらかに変だなと思って。

――梅木さんと関係が悪化したきっかけというか、何か思い当たる節はないんですか?


・あの動画を撮影したときは…
・K-1のレフェリーを離れたのは…
・奥さんの岡田敦子さんはまだK-1に…
・タイでジムをやったが…
・和術慧舟會でみんな貧乏だったけど……続きはこのあとへ

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