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人生は配られたカードで勝負するゲーム。ないものねだりは意味がない。
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人生は配られたカードで勝負するゲーム。ないものねだりは意味がない。

2016-05-04 00:09
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 ふう。さすがに続けざまに2日で10本も更新すると疲れますね。

 いくら気楽な仕事とはいえ、やっぱり書きつづけるためにはいくらか集中力を要するので、たくさん書くと疲労もそれなりです。

 まあ、書くだけならそこまで時間もかからないのだけれど、紹介するコンテンツを読んだり見たりする時間も必要なわけで、ちょっと余裕がない感じ。

 その前に2日も遊んできたので、特にストレスを感じることはありませんが。好きなことをやっているわけだしね。

 ただ、もっと時間の使い方がうまくなりたい。いまの状態だと無駄に時間を使っている気がする。

 もっとも、あまりスケジューリングにこだわって、タイトに予定を入れてしまうと、余計に疲れることにもなりかねない。

 なんとか「オン」と「オフ」を明確にして、完全な自由時間を作り出したいものです。

 この仕事だと、それがむずかしいのだけれど。

 ここまで仕事しているのか遊んでいるのか明確でない作業というものもめずらしいのじゃないかな。ぼくがそう思うだけかもしれませんが。

 一応、仮初めにもプロブロガーを名のっている以上、アニメを見るのも漫画を読むのも仕事のうちでなければならないとは思うのですが、それでは何が仕事じゃないのかというとむずかしい。

 生活のあらゆることはその気になればブログに書けるわけで、仕事のうちといえなくもないわけです。

 そうなってくると、一日のすべてが「オン」の状態になってしまい、気が休まる暇がなくなる。これはあきらかに良くない。

 だからなんとかして「オフ」の時間を作らなければならないとは思うものの、具体的に「オフ」とはどういう時間のことかわからない。

 頭を空っぽにして、何も考えない時間でしょうか? ぼく、苦手なんですよねえ、そういうの。だから発想力がないのかもしれませんが……。

 あと、予定通りことを進めていくということがどうにもできない。

 書くことはそれでもコントロールできるのですが、読んだり見たりすることは全然ダメですね。

 そのとき、そのときで読みたい作品、見たい作品は変わってくるので、スケジューリングが利かないのです。

 強い意志をもってある作品を読むと決めたらそうすればいいのかもしれません。

 でも、気が進まないものを読んでも楽しくないし、そうすると仕事のクオリティにも影響する。どうしたものか。

 というか、まあ、気の進むままにやっていくしかないのですけれどね。

 とりあえず、見ないといけない映画や読まないといけない本はリストアップされているので、それを淡々と消化していくのがいちばんいいのだと思います。なかなかむずかしいですが。

 いまだと、たとえば『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』を見たいと思うのですが、そのためには前のシリーズも見ておかないといけないし、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』もチェックしておく必要があるだろうしというふうに考えると、どうしても後回しになったりします。

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 でも、世の中には計画的にすごい量の作品を消化していっている人がいますよね。ああいうのは偉いなあと思う。

 いや、まあ、比較するようなことでもないのかもしれませんが。

 とにかくもっと効率的に更新したいものです。ついでに記事の内容ももう少し面白くなるとなおいい。

 ぼくはそもそも独創的なアイディアなり切り口を思いつくようなタイプではないのですよね。

 そういう点ではペトロニウスさんやLDさんあたりと比べるといたって凡庸だと思います。

 たぶん、ぼくの得意分野は「わかりやすくまとめること」であって、そういう意味でぼくはまとめ屋だな、と感じます。

 この点だけはそこそこ能力があるんじゃないかな、と思っているんだけれど、傲慢かもしれません。

 しかし、じっさいにそれしか能力がないのだから、傲慢でもなんでもそこで勝負していくよりしかたないのだけれど。

 もう少し才能があったら良かったなあ、と思うこともそれはあります。

 ですが、スヌーピー曰く、 
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嫉妬しないのは生まれつきもあるかとは思いますが、努力しないからっていうのもあるんじゃないでしょうか。
全力で生きている人は周りにも負けるものかと頑張りますけど、結果が伴わないと不満も大きくなるのでそれが嫉妬にも向かいやすい。
拘りを持たない、何にも頑張っていない人は負けたくないものもないから、負けていてもそんなに気にならないと思うのですがどうでしょうか?

No.1 95ヶ月前
userPhoto 海燕(著者)

 そうかも。

No.2 95ヶ月前
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