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灼熱のコミックマーケットを遠くはなれて。(2078文字)
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灼熱のコミックマーケットを遠くはなれて。(2078文字)

2013-08-12 02:20
    コミックマーケット 84 カタログ

     二日間の東京遠征から帰ってきました。ペトロニウスオフに参加された方、ご苦労さまです。コミケに行ってこられた方はもっとご苦労さま。今回は暑かったらしいですからねえ。

     ぼくはもう夏コミには参加しない誓い(ゲッシュ)を立てたので、自らあの灼熱地獄に飛び込むことはないと思います。何か事情があれば参加することもあるかもしれませんが、自発的には行きたくない。冬だけで十分。

     自分の意志でインフェルノに飛び込んでいった蛮勇の戦士たちに対してはひたすら偉いとは思いますが、ぼくは仲間にはなれないな。せいぜい安らかに眠るがいい。

     まあ、敷居さんたちがサークル参加しているので、ちょっと行ってみようかという気もあったのですが、不快指数が半端ないことになっていたらしいので、心から行かなくてよかったと思います。

     行っていたら相当辛い目に遭っていたことでしょう。新刊『敷居の部屋の最前線』もそれなりに売れたらしく、結構なことです。

     冬にはぼくもサークル参加する予定ですので、多少なりとも売れるといいな、と思います。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』本を作ろうかと話しています。

     薄い本になるはずだけれど、非18禁だよ。贅沢は云わないけれど、通販込みで100部くらいは売りたいですね。3桁売れたら満足だし、たぶん印刷代くらいはペイすると思う。

     あ、もちろん漫画は描けないので、文章本です。たぶんかんでさん(@kandetakuma)といっしょにつくることになるかと。

     ぼくは集団作業の煩雑さがイヤで、ひとりで本をつくってきた人間ですが、やっぱり同人誌というくらいだから、ひとといっしょにつくりたいですよねー。

     どんな本ができるか、いまから楽しみです。冬コミまであまり間もないことですし、早めに作業に取り掛かりたいと思います。

     過去に二冊同人誌を出しているのですが、評論系の内容はこの二冊で燃え尽きた感があります。同じことをくり返すことはかなり辛い。だから今度は二次創作小説でも書こうかなあ、という気になっています。

     いいよね、二次創作、同人誌らしくて。ぼくの二次創作小説なんて需要はないだろうけれど、『俺ガイル』のファンが間違えて買っていくかもしれないし。

     かんでさんは何か評論を書くらしい。冬コミに間に合うかどうかの心配もあるけれど、へたするとあっというまに仕上がってしまって時間が余るということも考えられますね。そのときはもう一冊つくろう。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』本でも。

     
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