ちなみに、ちょっと補足しておくと、最後に、ヒッキーが、選択肢を間違えたかもしれない?というのは正しくて、本当に「守るべきもの」は、奉仕部ではなかったんですよね。守るべきは、3人のドラマトゥルギー、、、3人の関係性を守るべきだった。関係性を「今のままに固定する」というのは、実は、一番の破壊行為です。だって、出会いと偶然が積み重なって、3人のそれぞれのドラマトゥルギーは、動き出しているのだもの。特に、今回は明確にゆきのんのターン。それが発展して、変わっていけるために必要な場を3人で考えるべきが正しかったんだ。それは、3人で生徒会をやるでもいいし、なんでもよいんだけれども、意思をもって、自分を取り巻く関係性をドラマトゥルギーを開いて、自分自身を変えていこうという意思を持たなければならなかった。
弱いなら弱いままで。
話しあってもわかりあえない。
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内田樹さんや糸井重里さんなど対話や対談を好んで行う人も同じようなことを言っていますよね。
対話することで、その場でしかできなかったような話をして、その話し合いを通じてお互いが変わることを受け入れる心構えが出来ているような人とでないと、面白い話し合いはできないと。
この記事とペトロニウスさんの記事を読んで、改めてそんなことを思いました。

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