弱いなら弱いままで。 【有料記事】バビロニアの女神の名を与えられた天才作家タニス・リー。(2061文字) 2012/09/22(土) 00:05 タグを編集 小説 タニス・リー ★★★★ 登録単語を空白で区切ると一度に複数のタグを登録できます。・タグを編集するにはログインしてください。・同じタグは複数追加できません。・最大文字数を超えているため追加できません(全角20文字半角40文字まで)。・タグの登録数が上限に達しているため追加できません(最大10まで)。・タグのロックは1記事あたり最大5つまでです。・ロックされているタグは削除出来ません。・不正な操作です。・タグの追加に失敗しました。お手数をおかけしますがしばらくしてから再度お試し下さい。 1947年9月19日。 この日付は記憶されるべきだろう。この日、世界は不世出の語り部を得たのだから。もちろん、そのときにはだれひとりそうとは気づかなかったことだろうけれど。その日生まれた赤子はタニスと名づけられた。タニス・リー、と。バビロニアの月の女神にちなんだ命名である。いかにもそのひとにふさわしい名前ではないか。 やがて赤子は育ち、九つのとき、作家を志す。初めて長編を上梓したのは二十を三つ過ぎた頃。そして、その生涯の傑作といわれる『闇の公子』を生み落としたのは、さらにその数年後のことだった。 この記事の続きを読む ポイントで購入して読む ※ご購入後のキャンセルはできません。 支払い時期と提供時期はこちら ログインしてください ログイン 購入に関するご注意 ニコニコの動作環境を満たした端末でご視聴ください。 ニコニコチャンネル利用規約に同意の上ご購入ください。 記事一覧に戻る ポスト シェア 違反報告 2012/09/21(金) 14:51 【有料記事】成功者はより成功し、失敗者はより失敗する。「マタイ効果」を学ぼう。(2049文字) 2012/09/22(土) 00:30 【有料記事】もうひとりのライナス。(3127文字) 新着記事 異能バトルマンガと特殊設定ミステリの二重らせん。 19ヶ月前 結婚して妻子を養うことこそが「男の幸せ」なのか? 独身男性の幸福を考える。 19ヶ月前 火の時代を生きる氷の少女たち。フェミニズムに失望したあなたを魅了する新世代ヒロイン群像を徹底解説してみた! 20ヶ月前 同人読者がどくさいスイッチを押すとき、あるいは「庵野、殺す!」の犯罪心理学。 20ヶ月前 『異世界車中泊物語』は「ご都合主義異世界ファンタジー」の限界を乗り越えられるか? 20ヶ月前 記事一覧 弱いなら弱いままで。 フォロー 愛のオタクライター海燕が楽しいサブカル生活を提案するブログ。/1記事2000文字前後、ひと月数十本更新で月額わずか300円+税! メール配信:ありサンプル記事更新頻度:不定期※メール配信はチャンネルの月額会員限定です 海燕 1978年新潟生まれ。男性。プロライター。記事執筆のお仕事依頼はkenseimaxi@mail.goo.ne.jpまで。 コメントを書く コメントをするにはログインして下さい。 以下のコメントに対して返信します コメントする