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RIZINフライ級GP徹底妄想〜11人の強き日本人〜■「MMAオレンジ色の手帖」
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RIZINフライ級GP徹底妄想〜11人の強き日本人〜■「MMAオレンジ色の手帖」

2017-03-06 22:07
    闘技ブログ「MMA THE ORANGE」の管理人オレンジがディープなエピソードをお届けする「MMAオレンジ色の手帖」! 今回のテーマは来年開催されるというRIZINのフライ級GP! 参加メンバーを徹底予想!





    堀口恭司の電撃参戦でにわかに活気づき始めたRIZINフライ級。おかげで好事家の関心事はRIZINフライ級GPに一体だれが出場するかの「妄想」に絞られたと言って過言ではないでしょう。TwitterのTLを見ても、ファン同士で話をしても、フライ級GPには皆さん一家言あって喧々諤々の議論が繰り広げられています。残念ながら開催は来年に持ち越しになりましたが、トーナメントに向けて1年間かけて選手の選定が出来るし、ストーリー作りが出来るのは逆にプラスでしょう。そしてマニアにとっては出場選手の妄想を1年続けられるのは何よりのご馳走。気分はもう榊原信行、マッチメーカー気取りです。そこで今回は私がこれまで観戦、速報してきた経験の中からフライ級GPに出場するであろう選手を独断と偏見で妄想していきたいと思います。

    ちなみに妄想は8人参加の日本人のみのGPを想定。◎当確、〇有力、△可能性ありとカテゴライズしていますが、これはあくまでオレンジ独自予想なので大目に見ていただけると幸いです。


    ◎堀口恭司
    世界的に見ても押しも押されぬトップファイターの1人。選出に異論はないでしょう。UFC戦績7勝1敗。これまでUFCファイターの帰還は数あれど、現役バリバリで王座を狙える位置にいながら自らの意志で日本に戻ってきたケースは初めて。イチローがメジャーでシーズン最多安打記録を達成した直後に日本のプロ野球に復帰するようなものですからね。ひょっとすると日本の中では頭一つどころか、二つも三つも抜けだしているかもしれません。日本人ファイターの実力を計るという意味でも4月の元谷戦は絶対に見逃せません。もし元谷に圧勝するようだと、堀口は無理にGPに参加せずに「ROAD TO HORIGUCJI」の意味合いのトーナメントにした方が無難かも。。。

    唯一の不安材料はUFCをはじめとする他団体への移籍。RIZINが手離すわけはないと思いますが、引く手あまたなのは間違いないでしょう。2017年のRIZINでの活躍が目に留まり、条件面がクリアになれば来年の今頃はUFC電撃復帰なんて事も。。。ショックを受けないように頭の片隅に入れておくとします。


    ◎元谷友貴
    RIZINでは減量失敗による欠場など思うような成績は残せていませんが、和田竜光、前田吉朗、今成正和、清水清隆という王者経験者を連破してきた実績は紛れもなくホンモノ。当選確実と見て間違いありません。RIZINでの受難を乗り越えて最近は充実の一途。DJ.taiki戦、RIZINでのアラン・ナシメント戦ではオモプラッタで下から脱出するわ、フットチョークやギロチンチョークを矢継ぎ早に仕掛ける姿はまるでグラップラーにフルモデルチェンジしたかのよう。GPでもさらなる引き出しを見せてくれる可能性大です。
    懸念はやっぱり減量・調整か。RIZINでの調整失敗後はDJ戦がバンタム級、ナシメント戦は60kg契約とフライ級よりもやや重い体重で戦ってきただけに、契約体重に合わせて上手く調整出来るかどうかが成功のカギになりそうです。



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