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事情通Zと非常ベル野郎
・【GLEAT】28年に一度のシュートマッチ? リンダマンvsCIMAを考察する!!
・【絶対反対】上谷沙弥がプロレス大賞なんて許せない!
・潮崎豪NOAH退団/棚橋弘至ドーム完売か/Sareeeの裏投げ再燃
・NOAH招待券/古舘伊知郎はなぜ不評だったか/潮崎豪ベルト返上騒動
・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで
・シェイドゥラエフRIZIN残留!3階級制覇か!?■笹原圭一の「でら名古屋」
・【まさかのRIZIN参戦】それでも松嶋こよみは嫌われるのか
・16歳で働き始め、21歳で家を建て、27歳で格闘家デビューした雑賀“ヤン坊”達也の濃厚人生
・鹿志村仁之介がまた怒りそうな安井飛馬“微笑のビックマウス”インタビュー
・UFCか、RIZINか。あなたがシェイドゥラエフならどうしたか?
・井上直樹残留問題/朝倉海は特例?/格闘家と大麻/Dark side of the Cage■シュウ・ヒラタ
・【不穏なGLEAT】エル・リンダマン インタビュー「CIMAに仕掛けたことは認めます」
・破壊王・橋本真也の死――不倫とゼロワン崩壊■中村祥之インタビュー④
・【リングスの怪物くん】横井宏考「格闘技は前田さん、プロレスは橋本さんが師匠でした」
・パンクラスが“格闘技団体”だった頃……川村亮インタビュー
・【00年代のキック】佐藤嘉洋「あの魔裟斗戦はK-1MAX史上最高の盛り上がりだったと思います」
・2013年1月4日の玉袋筋太郎
・「ザ・芸能界」(not書評)
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは「28年に一度のシュートマッチ? リンダマンvsCIMAを考察する!!」です!(聞き手/非常ベル野郎)
――Zさん! GLEATに非常ベルです! というか、何が起きているのかがよくわかりません。11・3のBUNTAIのビッグマッチでリンダマンvsCIMAのタイトルマッチがあるそうなんですが「敗者退団マッチ」だったのにCIMAがGLEATにおけるラストマッチを宣言。「敗者退団マッチ」が懸かっているのにラストマッチ? CIMAはなんだかものすごく怒ってるんだけど、決定までの経緯も意味不明で非常ベルです……。こんなやり方だとプロレスがダメになるわけですよお! ああ、昭和が恋しい。
Z ……バッカヤロー!! 「いまのプロレスには戦いがない!」とかほざきながら、この試合の意味を理解できないから、いつまでたってもポンコツ非常ベルなんだよ。
――当時は「平成プロレスには戦いがない!」とか批判しながら、いまになって「武藤敬司のグラウンドは見ごたえがある」とか褒め称えてしまって、あいすいません!
Z いいか、よく聞けよ、この「非常ベル野郎」。あのリンダマンとCIMAの試合には“戦いのあるプロレス”の恐ろしさと面白さが詰まっているんだよ。いまGLEATにはすごいことをが起きている……いや、起こしてるというのか。プロレスファンを名乗るならリンダマンとCIMAの戦いは絶対に見たほうがいいよ。「昭和100年目」のプロレス界の象徴といえる戦いになるんじゃないかな。
――「昭和100年目」の象徴!
Z いまからしゃべることはあくまで自分の見立てだよ。実際は違うかもしれない。でも、CIMA、リンダマン、鈴木社長の発言を読んだり、いろんな情報を積み重ねていくとひとつの仮説が立てられて、「裏はこういうことなんじゃないか」と震えてくるんだよ。
――震える非常ベル!
Z 長くなるけど考察してみよう。これ、CIMA選手は騙し討ちされたんじゃないかな……。
・CIMAはバックステージで大荒れ
・GLEATのマッチメイカー
・「敗者退団マッチ」なのにラストマッチ?
・「それがオマエのやり方やな」
・師匠にシュートを仕掛けたのか……
記事18本15万字の詰め合わせセットはまだまだ続く……