プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは「マリゴ両国不入りの理由/棚橋弘至の相手は◯◯?/フリーレスラー受難時代」などです!(聞き手/非常ベル野郎)








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Zさん、またしてもプロレス界に非常ベルが鳴ってます!マリーゴールド両国大会にWWEからイヨ・スカイが参戦。盟友の岩谷麻優とのシングルマッチは素晴らしい内容だったんですが……女子プロレスファンの思い入れが深いスーパーファイト実現のわりには、客入りが非常ベルで……。

まずマリーゴールドの両国大会はすこぶる面白かった。客入りだけで評価しちゃいけない。もちろん満員のほうがいいに決まってるんだけど。

――「客入りだけの批評は、ならず者の最後の拠り所」と18世紀の批評家・サミュエル・ジョンソンも語ってますしね。

 わけのわからないことを言ってないで、80年代のプロレス映像を見ながら「昔の会場は熱気ガー」とか適当にほざいてろよ非常ベル野郎。何度も繰り返すが、いまは娯楽が溢れているし、配信があたりまえだからライブ観戦のハードルはかなり上がっている。その前提で語りたいんだけど……


・イヨ・スカイvs岩谷麻優はスーパーカードだったが…
・日常化してしまった「X」方式
・エース不在のマリーゴールド
・中邑は無理? 棚橋弘至の相手は◯◯◯か
・恐るべきスターダムのPPV中止ジャッジ
・若手推しによるフリー受難の時代……続きはこのあとへ

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https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224717

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