プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは猪木・孫のケブラーダ/白石伸生のガチンコプロレス/タニマチのプロレスチャレンジの厄介さです!(聞き手/非常ベル野郎)


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・プロレスマスコミにも佐藤二朗はいる!?■事情通Z



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Zさん、このコーナーに非常ベルな抗議が届いてます! 前回のコラムで紹介した“非常ベルな試合”ですけど、そのアーカイブを見た視聴者から「Zさんが指摘した行為がなかった」と。Zさん、あなたはウソをついていた! デマは許しませんよお!

Z そのシーンをカットしただけだろ!あんな強烈なシーンが野放しになってなくてよかったよ。

――あ、そういうことですか。ということは、非常ベルを鳴らしたかいがあった。つまり非常ベルは正しかった!  というわけで、今週も非常ベルな事件が起きていますよ! 猪木さんの孫・尚登がプロレスの練習をしているんですが……ケブラーダの練習なんかしやがったんですよ! ストロングスタイル創始者の血を受け継ぐ男がルチャの真似事だなんて、あーあ、情けない!

Z うるせえな!ルチャを「飛んだり跳ねたり」と小馬鹿にしていれば、プロレス通を気取れると思いやがって! ルチャもプロレスの一部、ストロングスタイルもプロレスの一部! 昭和・新日本が人気だったのは、藤波辰爾や初代タイガーマスクによるルチャの要素もあったからだろ! 


・猪木さんの孫は「格闘プロレス」もできる
・「格闘プロレス」だけでは通用しない時代
・2世3世レスラーは成功する
・白石伸生のガチンコプロレスとは何か
・タニマチのプロレスデビューの厄介さ……続きは会員ページへ