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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは高橋ヒロム新日本退団です!(聞き手/非常ベル野郎)


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Zさん、今度こそ本当に非常ベルが鳴ってます! 高橋ヒロム選手が新日本プロレスを退団! これは非常ベルを超える「シン非常ベル」ですよ!! 

Z たしかに非常ベルだよね。

――あーー、これまで非常ベルに気が付かなかったZさんもついに認めた! やっぱり非常ベルは鳴っていたんだ……(感動)。

Z おい、勘違いするなよ。オマエは30年近く「非常ベルが鳴っている!」と騒いでいるだけ。そりゃあいつかは鳴るときもあるだろ。

――つまり棚橋社長が悪い! タナの野郎め〜!! 猪木さんが社長だったらこんなことは起きてないですよ。こうなったら猪木さんの指令で新日本のレスラーがPRIDEやK-1に勇ましく討って出たように、キング・オブ・スポーツであることを証明すべきですよお!

Z PRIDEやK-1と絡んだ猪木プロデュースのせいで、新日本に暗黒時代がやってきたんだよ! 今日も全国3000万人のプロレスファンに謝罪しなさい。

――えー、いまだにタナの野郎が猪木さんのパネルを道場から外したことを怒って申し訳ありませんでした。

Z めちゃくちゃ面白い「戦い」じゃん! もともと新日道場猪木パネル外しは小林邦昭さんがGOサインを出した。でも、この事件が棚橋弘至が新日本を暗黒から救う物語のエッセンスとなり、ユークス体制以降も猪木さんの威光と毒が語られることになる。リアルな感情やトラブルを転がしていくという点では「猪木イズム」でしょう。

――ところで高橋ヒロムの新日本退団は噂になってたんですか?

・高橋ヒロムはもうやることがない
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・ホントにホントの非常ベル案件とは……続きは会員ページへ


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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはスターダムのチケットシステム/岩谷麻優15周年記念興行などです!(聞き手/非常ベル野郎)





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Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます!スターダムがチケットシステムの変更を告知したところ非常ベルが殺到! その日のうちに撤回しました。

Z 「非常ベルが殺到」って一度見てみたい光景だよ! スターダムのチケットってファンクラブ先行でまず発売して、そのあとにプレイガイドで販売するんだけど、ローソンチケットのみの先行がある。それが終わったらチケットぴあとローチケで一般発売。スターダムの場合、ファンクラブ会員とローチケの先行であれば、席種だけではなく席も選べる。

――好きな席に非常ベルできるわけですね。

Z 今回騒ぎになってるのが、ローチケ先行であってもいままでどおり席は選べない。その変更に対して一部ファンが批判して炎上騒ぎになった。

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2015年8月にDropkckメルマガに掲載されたウルトラマンロビンインタビュー。170センチにも満たない身体で怪獣たちからプロレスの平和を守ったり守らなかったりしてきたロビンさんは、中毒性の高い試合内容でマニアたちを魅了している。しかし、物事に光と影があるように正義のヒーローとしての苦悩もあったのだ……(聞き手/ジャン斉藤)

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ロビンさんって気がついたらもう25年近くウルトラマンロビンしてるんですねぇ。

ロビン いやあ、長いよね。かれこれ54団体くらい出たのかな、国内外全部合わせて。

――よくおぼえてますね(笑)

ロビン それにね、ボクはメジャーのトップどころとけっこうやってるんですよね。CIMAくん、(高木)三四郎、HARASHIMAくん、田中将斗選手、タッグながら(新崎)人生くんとも当たってるしね。ひと通りやってるかなって。そもそもこんなに長くプロレスをやるなんて思ってなかったんですよ、ホントに。

――まずはロビンさんがウルトラマンロビンに変身する前のお話から聞きたいですね。

ロビン ボクはね、高校1年生の頃にファンクスやマスカラスを見てプロレスファンになったんですよ。最初は全日本プロレスが好きだったんですけど、そのあと新日本プロレスにタイガーマスクやダイナマイト・キッドが出てきて。83年以降は新日本をよく見るようになりましたね。

――ロビンさんがマスクマンに変身した原風景なんですね。

ロビン あと、ボクの好きなレスラーがイギリスのレスラーにけっこう多かったんですよ。ダイナマイト・キッドやブラック・タイガー(マーク・ロコ)もそうなんですけど。それでボクもプロレスラーになろうとしたんですけど、その頃のプロレス界には身長規定があったんで、身体が大きくないとプロレスラーになれなかったじゃないですか。

――180センチでも小さい部類に扱われた時代ですね。

ロビン いまだから話せるんだけど、ウルティモ・ドラゴン(浅井嘉浩)さんとは、名古屋のプロレスの追っかけ仲間だったんです。

――“同期の桜”だったんですか(笑)。

ロビン いまはもう「浅井さん」と呼ばなきゃいけないんですけどね(苦笑)。ボクはそのあとレフェリー見習いとしてジャパン女子に入ったんですけど、ジャパン女子の道場にウルティモ・ドラゴンさんが練習に来ててバッタリ会ったりしてね。

――ロビンさんはまずジャパン女子からプロレス業界に潜り込んだんですね。

ロビン レフェリー見習いといっても、なんでもやりましたよ。営業もやったし、事務所の雑用からなにから。もちろん巡業も付いていきましたし。

――では、ジャッキー佐藤さんと神取(忍)さんの伝説のシュートマッチも……。

ロビン 現場にいましたよ、ボク! 

――あ、そうなんですか!

ロビン ボクは売店でグッズを売っていたんですけど、見ましたよ、あの試合!!(興奮気味に)。凄かったですねぇ、言葉をなくしましたねぇ……。ああいう試合を見たのは初めてでしたし、お客さんも凍りついてるんですよね。セコンドも泣いてるんです。すべてが異様な光景でしたねぇ。

――団体内にいてジャッキーさんと神取さんの2人の関係はどう見えていたんですか?

ロビン 詳しくはわからなかったんですけど……あの試合の前にどこかの大会で、ジャッキーさんと神取さんが試合をやってて、それがちょっとおかしかったんですよね。「これはなんかちょっと……」というのはボクの目からでもわかって。そのとき神取さんは目をケガをしたのか、つらそうだったんです。その試合を思い出したましたねぇ。

――シュートマッチの“伏線”も目撃した、と。

ロビン ボクは普段からジャッキーさんによくしてもらっていて。あの人はかつてビューティー・ペアとして大スターだったじゃないですか。それなのにボクらと一緒にポスター貼りをしたりしたんで感心したんですよ。「ジャッキーさんがそんなことまでやるのか」と。



・修羅場だった「格闘技の祭典」大仁田厚vs青柳政司
・ブラックタイガーの紹介でイギリスに
・円谷プロにどうやって許可を得たのか
・バルタン星人にメフィラス星人、ダダとの抗争
・ネットのロビン批判
・チリ人アニータとの熱愛報道……続きはこのあとへ

 
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