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マンガの80年代から90年代までを概観する:その38(2,045字)
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マンガの80年代から90年代までを概観する:その38(2,045字)

2022-01-20 06:00
  • 2
呉智英の『現代マンガの全体像』という本がある。すでに絶版だが、とてもいい本だ。


ぼくにとって呉智英は、とても好きな評論家だ。彼の評論は面白いし、すすめるマンガも面白い。ぼくは以前、呉智英がすすめているのを見て、『テレプシコーラ』を読み始めた。

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これが、とても面白かった。『テレプシコーラ』はバレエマンガの金字塔のみならず、マンガそのものの金字塔でもある。
最初に読んだのは、まだ連載開始当初の2000年頃だったが、当時のぼくはあらゆるマンガをつまらなく感じ、しばらく離れていた時期だった。

だから、これを読んだときは「こういうマンガを読みたかったんだ!」と快哉を叫んだ。ぼくがまだマンガを読める体質であり、つまらなくなったのはマンガ自体の方だったのだと知って、とても安心した。

そんな呉智英が、ギャグマンガの歴史について上記の本の中で触れている
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ハンターハンターでテレプシコーラという技名が出てましたね。

No.1 4ヶ月前
userPhoto 岩崎夏海(著者)

>>1
そういうとことが好きです、HUNTER×HUNTER。

No.2 3ヶ月前
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