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【匠に学ぶ】前進し続ける男、ソフトバンク創業者『孫 正義』さんの仕事術
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【匠に学ぶ】前進し続ける男、ソフトバンク創業者『孫 正義』さんの仕事術

2017-08-17 17:47
    携帯、スマートフォンのキャリアとして馴染みのある「ソフトバンク」とその創業者である「孫 正義」さん。

    ソフトバンクの前身は1981年にアルバイト2人を含むたった3人から始まった「ユニゾン・ワールド」という会社で、1996年に米ヤフーへ2億円もの出資をして、インターネット業界へ一気に進出した事をきっかけに注目を浴びます。

    2006年には2兆円もの借金を背負いながらもボーダフォン日本法人を買収、モバイルインターネット業界への参入を果たしました。

    想像できないほど多額の借金がある中でも、確実に世間のニーズに応え売上を伸ばしていき、2014年と2017年に日本富豪ランキングで1位を獲得、2017年の総資産は204億ドル(約2兆2640億円)にも上りました。

    今回はそのソフトバンクをたった一代でここまで成長させた創業者『孫 正義』さんから仕事術を学びたいと思います!

    孫 正義

    son1.jpg

    佐賀県鳥栖市の朝鮮人集落で、在日韓国人実業家の両親のもとに生まれた孫さん(通名:安本 正義)。四兄弟の次男で、弟にはガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社創業者の「孫 泰藏」さんがいます。

    幼少期は豚や羊と一緒に生活するほど貧しかったり、差別を受けたりもしましたが、父親である孫 三憲さんがパチンコ業や、密造酒の製造販売で大成功してかなり裕福な生活を送っていた時期もあったそうです。

    当時は生きる為に密造酒を製造販売していたのだと思いますが、今だからこそ言える事ですね(笑)

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