• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

UCIトラックワールドカップ ベルリン大会 女子チームパーシュート 最下位という日本の結果を受けてイアン・メルビンコーチのインタビュー
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

UCIトラックワールドカップ ベルリン大会 女子チームパーシュート 最下位という日本の結果を受けてイアン・メルビンコーチのインタビュー

2018-12-01 01:38

    先シーズン通りの実力であれば確実に予選は突破し8位以内入っていた日本女子チームパーシュート。
    オリンピックシーズンが始まり、これからというところで大きな失敗が起きてしまった。
    何と、女子チームパーシュート予選で日本は4分38秒119で15チーム中15位という最悪な結果となった。

    これを踏まえて、中距離ヘッドコーチのイアン・メルビン氏にレース後インタビューした。
    f9c30e8d7f396780df4579e9145aedea9c1108b2
    日本女子チームパーシュート レース中


    イアン・メルビン

    今回の女子団体追抜の結果を受けて。どうしてこのような結果になったのか

    「わからない。昨日までのトレーニングを含め、今日のトレーニングでもとても調子が良く、前回のミルトン大会のようにはならない、今回は本当に大丈夫だろうという状態だったので、だからこそ何が起こったのかわからない状態です。けれど、“何が起こったかわからない”では駄目なので、それに対してはきちんと(理由を)見つけないといけないし、今後話し合いをしながら、そこを直していこうと思っています」


    選手たちはイアンコーチの指示を100%理解し、実行できているのか

    「言っていることに対しては理解をしていますが、それを確実に出来るかというとそうではありません。何人かの選手はパフォーマンスに精神的なものが追いつかなくて、なんとなく出来ないというような気持ちになったりしていますが、そこはやはり出来るようにならないといけないので、話し合いをしながらやっていくしかないですね」


    今後について

    「次は今日のようなレースが起こらないようにするしかない、今はそれしか言えないですね。これまで精密に計算されたトレーニングをやってきて、その結果、メンタルもパワーも数値も、すべてにおいてすごく上がっていただけに、今回の結果は選手たちもそうだと思いますが、自分にとっても本当にどうしてなのかわからず、とてもショックです。だからと言ってここで止まっていることはできないので、メンタル面、フィジカル面で何が起こったのかをきちんと分析し、何がその背景にあるのかを確かめ、一刻も早く解決方法を見つけたい」
    77e844d507194b09953794592db27fb90b9b9466

    チャンネル会員ならもっと楽しめる!
    • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
    • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
      • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
      • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
    ブログイメージ
    読んで楽しい買って儲かる!激辛!? 競輪マガジン NEWS
    更新頻度: 毎月10本程度
    最終更新日:
    チャンネル月額: ¥330 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。