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第24回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)準決勝戦終了!明日決勝戦
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第24回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)準決勝戦終了!明日決勝戦

2015-07-19 20:03

    準決勝は激しいレースとなりました。

    見ごたえのあるレースでしたという他ありませんね。

    10Rは雨谷一樹選手が関東ラインを引っ張って行きましたが、脇本雄太選手が強かったと思います。

    11Rは早坂秀悟選手の番手から捲った渡邉一成選手、伏見俊昭選手、そして園田匠選手が決勝に。

    12Rはうーむですね。武田豊樹選手は三谷竜生選手に競り負けているけど、何とか決勝に。

    金子貴志選手の捲り脚は凄いですね。9番手から一気捲り。

    それにしても、中川誠一郎選手の奇跡的な落車回避は凄いですね。マジック!でしたね。

    準決勝フォトダイジェスト
    10R
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    残り2周
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    残り1周
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    ゴール

    11R
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    残り2周
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    残り1周
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    ゴール

    12R
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    残り2周
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    残り1周
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    ゴール


    さて決勝戦。

    北日本が4車揃い、関東は2車。脇本選手は近中九ラインとなりました。

    1武田豊樹‐7神山雄一郎

    2脇本雄太‐5金子貴志‐8園田匠

    9新田祐大‐3渡邉一成‐6伏見俊昭‐4菊地圭尚

    このような感じですね。

    北日本の並びがなかなか決まりませんでしたが、あとはスンナリといったようです。

    明日の決勝戦は誰から買います?

    良さそうなのが、脇本、金子貴志でしょうか。

    渡邉一成の調子はわかりません。初日から三日間、番手の競走で脚はたまっているとは思うのですが、本人曰く、「非常に疲れています」とのことでした。

    ダッグアウトから

    10レース

    ●捲り追い込んで1着の脇本雄太
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    「力は出し切れていると思います。セッティングは、今日の朝これでいいかなっていうのが出たので、それで走って1着だし、これでいいかなと思います。決勝もいつも通りの走りをするだけです」

    ●関東3番手から追い込んで2着の神山雄一郎
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    「雨谷(一樹)も初めて特別の準決勝に乗って、木暮もいて、皆が力を出すためにこの並びになりました。前2人のおかげです。脇本君を相手にきつかったと思うけど、頑張ってくれました」

    3着に入った新田祐大

    「結果は3着ですけど、(佐藤)慎太郎さんも行き場所がなかったですし、自分の持ち味を出すレースをさせてもらえなかった感じのレースでした。雨谷は、競輪ではわからないけど、ナショナルチームで一緒に走っていて思う、こういう力を出してくるなっていうレースをしました。あとは木暮さんが上手かったです」

    ●先行した雨谷一樹の番手から捲っていった木暮安由

    「神山さんが決勝に乗ってくれたんでよかったです」

    11レース

    ●早坂の番手から捲っていって1着の渡邉一成
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    「緊張しました。秀悟を残したい気持ちもあったし、決勝に乗りたい気持ちもあって、緊張しましたね。明日の決勝戦は、あまり意識してしまうと、宮杯の準決勝みたくかたいレースになってしまうので、リラックスして走りたいと思います」

    ●伏見俊昭が2着で、北日本ワンツー
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    「踏もうとした時に古性(優作)に来られたので、きつかったですね。秀悟が強かったです。すごいダッシュでしたね」

    ●直線突き抜けてきた園田匠が3

    「昨日の走りが今日につながりましたね。突っ込めるところで突っ込めていると思います」

    ●先行した早坂秀悟

    「今日は一成さんたちと決勝に乗るっていう気持ちで走って、2コーナーで退避じゃなく、あそこまでもったので、次はゴールまでですね」

    12レース

    ●金子貴志が最後方から捲って1
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    「厳しいレースだったんですけど、誠一郎がホームで行ったのが見えたから、自分も行けるところまで行こうと思って踏みました。最初のスピードの乗りはよくなかったけど、バックでまた加速したので、チャンスはあるかなと思いました。ここがきっかけで成績があがった大会なので、今回も集中して頑張ろうと思いました」

    ●先行した高橋陽介の番手から捲って菊地圭尚

    「陽介の頑張りのおかげです。正直、踏み出しは重い感じがしたんですけど、気持ちで乗り切って、最後まで諦めずに頑張りました。昨年の親王牌決勝は何も出来ずに終わってしまって、今回は何としても決勝に乗って勝負したいと思ったので、頑張りたいと思います」

    ○検車場に戻ってきた菊地と高橋
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    菊地「陽介、ありがとう!」

    高橋「よかったです! あれ、圭尚さん泣いてるんですか?(笑)」

    菊地「ちっ、ちがう。笑っているんだって!」

    ●三谷竜生に競り合うも、最後は追い込んできた武田豊樹

    「僕もミ3番手でスでしたね。あそこで空けたから、三谷君が入ろうとしますよね。内は重かったですね。こういうレースになったら、諦めずゴールを目指すだけでした」

    ●捲り切れなかった中川誠一郎、最後は奇跡の落車回避

    「武田さんたちがやり合っていたので、行くところがなかったです。最後は危なかったですね(苦笑)」

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