• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

【第240号】メガドラミニを楽しむための3冊
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【第240号】メガドラミニを楽しむための3冊

2019-09-25 07:00
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    マクガイヤーチャンネル 第240号 2019/9/25
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    おはようございます。マクガイヤーです。

    前回の放送「メガドライブミニ発売記念 おれたちのメガドライブ」は如何だったでしょうか?


    マクガイヤーチャンネルの今後の放送予定は以下のようになっております。



    ○10月7日(月)19時~「最近のマクガイヤー 2019年10月号」(いつもと曜日が異なりますのでご注意ください)

    お題

    『アド・アストラ』

    『彼方のアストラ』

    『アス』

    『フリーソロ』

    『荒野の誓い』

    『プライベート・ウォー』

    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』

    その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。



    ○10月20日(日)19時~「インセクター佐々木presents モンスターハンターの博物学」

    9月6日に『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が発売されます。本作はモンスターハンター・シリーズの最新作『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張DLCになります。

    そこで、モンスターハンターに詳しい友人のインセクター佐々木さん(https://twitter.com/weaponshouwa)をお迎えしてモンスターハンターシリーズの歴史や各タイトル、登場するモンスターのデザインやモチーフについて解説し、ゲームの魅力を紹介する放送を行います。昆虫だけじゃないよ!



    ○11月前半(日時未定)「最近のマクガイヤー 2019年11月号」

    詳細未定。

    いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。



    ○藤子不二雄Ⓐ作品評論・解説本の通販しています

    当ブロマガの連載をまとめた藤子不二雄Ⓐ作品評論・解説本『本当はFより面白い藤子不二雄Ⓐの話~~童貞と変身と文学青年~~』の通販をしております。

    https://macgyer.base.shop/items/19751109



    ○『やれたかも委員会』に取材協力しました。

    『やれたかも委員会』(https://note.mu/yoshidatakashi3/n/na63c34ee5adc)の「童貞からの長い手紙」に取材協力しました。単行本1巻分のエピソードになるそうです。

    ちなみに基になったお話はこちら

    https://ch.nicovideo.jp/macgyer/blomaga/ar1011063





    さて、今回のブロマガですが、前回のニコ生の補講というわけでもないのですが、メガドライブミニと合わせて楽しめる書籍三冊(一冊は上下巻なので実際は四冊)を紹介させて下さい。


    『メガドライブ大全 増補改訂版』

    https://amazon.jp/dp/4778314425

    q?_encoding=UTF8&ASIN=4778314425&Format=

    まずお薦めしたいのは『メガドライブ大全 増補改訂版』です。

    本書は国内版メガドライブソフトとして発売された554本すべてについて紹介している驚くべき本です。

    メガドライブを知らない世代にはソフトのカタログ本として楽しめる一方、現役世代もすっかりセガサターンに夢中になっていた末期に発売されたソフトの知識について補完できます。自分は『マキシマムカーネイジ』や『トゥルーライズ』といったアメコミ・映画原作のゲーム化ソフトを多く知ることが出来ました。

    更に、『ファンタシースター』の小玉理恵子、ゲームアーツの宮路洋一、クライマックスの内藤寛、『ソニック』の中裕司といったキーマンのインタビューも収録されています。

    無印の『メガドライブ大全』もありますが、今買うならメガドライブ本体の開発者である石川雅美のロングインタビューが入った増補改訂版の方が良いでしょう。



    『ゲームクリエイター列伝』

    https://amazon.jp/dp/4063126358

    q?_encoding=UTF8&ASIN=4063126358&Format=

    ニコ生放送で鈴木裕に触れた際、ナオトさんが話題に出したのが平沢たかゆきによる漫画『バーチャファイターを創った男達』です。


    本作は1996年に二週に渡って「週刊少年マガジン」に掲載されました。当時の少年マガジンは偉人伝の漫画家というか、身近なクリエイターの伝記を漫画化することに熱心で、確か『ゴジラを創った男達』と題して本多猪四郎の伝記も漫画家していました。気分はちょっと下の世代に向けた『栄光なき天才たち』か、ちょっと上の世代に向けた『ファミコンランナー高橋名人物語』か、といった感じです。

    この他にも、96年から2000年にかけて薗部博之、三上真司、山内一典、宮本茂、久夛良木健といった、錚々たるゲーム関係のクリエイターの伝記が同じ平沢たかゆきにより漫画化されています。『ゲームクリエイター列伝』として単行本二冊にまとまっていますので、今ならこれを読むのが良いでしょう。

    この『ゲームクリエイター列伝』、まとめて読むと面白いのは、お話がある程度パターン化されていることです。

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。