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【第260号】大型ハン・ソロ・カーボナイト・チョコ
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【第260号】大型ハン・ソロ・カーボナイト・チョコ

2020-02-19 07:00
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    マクガイヤーチャンネル 第260号 2020/2/19
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    おはようございます。

    一昨日のニコ生放送「つげ義春とぼくとわたし」は如何だったでしょうか?

    大好きなつげ義春作品について語ることができ、満足しております。

    つげ義春とそのフォロワーに共通しているものは、初老になったおっさんの孤独な(一人暮らしに近い)生活であり、「キモくてカネがないおっさん文学」にも通じる文学性がありつつ普遍的であり、誰もが「男は黙ってつげ義春」状態にならざるを得ない……というまとめが上手く伝わらなかったような気がするので、どこかで文章にまとめようかと思います。




    マクガイヤーチャンネルの今後の放送予定は以下のようになっております。



    ○2月21日(金)20時30分~「『リメンバー・ミ―』生実況」

    今年の元日、山田玲司先生のヤンサンチャンネルで『相棒 元日スペシャル』を行いました。

    実に楽しかったことと、ちょうど金曜ロードショーで『リメンバー・ミ―』が地上波初放送されることもあり、うちのチャンネルでも生実況をやってみようかなと思います。

    ゲストとして山田玲司先生が参加する予定です。



    ○3月8日(日)19時~「最近のマクガイヤー 2020年3月号」

    詳細未定。

    いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。



    ○3月22日(日)19時~「PCエンジンmini発売記念 おれたちのPCエンジン」

    3月19日にPCエンジンminiが発売されます。ファミコンミニやメガドライブミニ、プレイステーション クラシックといった流れのトリを飾る大物復刻版ミニハードです。

    PCエンジン用のソフトだけでなく、本来ならば初代PCエンジンやPCエンジン単体では動作しないはずのスーパーグラフィックスやスーパーCD-ROM2用ソフト、更には北米版PCエンジンであるTurboGrafx-16ソフト、計58本のゲームタイトルが収められており、他の復刻版ミニハードに比べて全く見劣りしない内容となっています。

    しかし、ファミコンに比べて知名度が低かったこと、メガドライブに比べて熱狂的あるいはカルト的なファンが少なかったことから、あまり話題になっておりません。『しくじり先生』『アメトーーク』でPCエンジンがテーマとなることも無いでしょう……

    そこで、PCエンジンの歴史や有名タイトルについて紹介すると共に、PCエンジンの魅力に迫るような放送を行います。

    ゲストとして、お互いに実はメガドライブよりもPCエンジンの方がプレイ時間が多かったことが判明した、お友達のナオトさん(https://twitter.com/Triumph_march)に出演して頂く予定です。



    ○藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄の作品評論・解説本の通販をしています

    当ブロマガの連載をまとめた藤子不二雄Ⓐ作品評論・解説本『本当はFより面白い藤子不二雄Ⓐの話~~童貞と変身と文学青年~~』の通販をしております。

    https://macgyer.base.shop/items/19751109


    また、売り切れになっていた『大長編ドラえもん』解説本『大長編ドラえもん徹底解説〜科学と冒険小説と創世記からよむ藤子・F・不二雄〜』ですが、この度電子書籍としてpdfファイルを販売することになりました。

    https://macgyer.base.shop/items/25929849


    合わせてお楽しみ下さい。



    ○『やれたかも委員会』に取材協力しました。

    『やれたかも委員会』(https://note.mu/yoshidatakashi3/n/na63c34ee5adc)の「童貞からの長い手紙」に取材協力しました。単行本1巻分のエピソードになるそうです。

    ちなみに基になったお話はこちら

    https://ch.nicovideo.jp/macgyer/blomaga/ar1011063





    さて、今回のブロマガですが、一昨日のニコ生放送の最後でしまさんに渡したバレンタインデーのお返しチョコについて書かせて下さい。




    『アリータ: バトル・エンジェル』とチョコ

    昨年公開されて、ニコ生で(主に原作『銃夢』の)特集もした『アリータ: バトル・エンジェル』ですが、映画内でアリータが初めて食べたチョコレートの作り方を監督が説明する動画がYouTubeで公開されているのですよ。

    ブルーレイの特典動画らしいのですが、低予算映画から出発し、衣装や小道具からSFXまで、なんでも自分たちで準備するクセがついたロバート・ロドリゲスらしい動画です。1億7,000万ドルという、並大抵のヒットでは黒字にならないくらいのおカネがかかってしまった『アリータ』ですが、チョコはホームメイド、しかも監督手作りだったのですね。ピーナッツバターと蜂蜜で作ったヌガーがめいっぱいフィリングされているのも、また美味しそうです。


    ●自作チョコ

    この動画を観ていたら、自分でもフィリングチョコが作りたくなってきました。

    また、ちょっと前にしまさんからバレンタインデーのプレゼントということでチョコを頂き、お返しを返さねばと思っていたところでもありました。


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    手元にはちょうどコーヒーゼリー(https://macgyer.hatenablog.com/entry/20130328/1364493014)を作ったハン・ソロ・カーボナイトの大型シリコントレーがあります。これでチョコを作ると歯が欠けそうなので躊躇していたのですが、フィリング入りならちょうど良さそうです。というか、一回この大きさのシリコントレイを使って、皆がどんびきするようなチョコを作ってみたかったのです。


    問題はフィリングです。

    このシリコントレイは大型なので、『アリータ』の件の動画のように壁面にチョコ液を塗りつける形で中空にすると、チョコの壁が薄すぎてすぐ割れてしまうでしょう。また、ピーナッツバターと蜂蜜で作ったヌガーが大量に入ることになるので、甘すぎる気がします。


    そこで、よくカルディなんかで売っているキューブウエハースを入れることにしました。ヘーゼルナッツチョコが挟まれたウエハースだと、全体的にチョコが高級っぽくなる気もします。

     
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