• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

新潟県知事選挙:私は4日阿賀野市での池田千賀子氏個人演説会で、約15分応援演説。現況横一線。最後の3-4日勝負。投票率高ければ、無党派層は池田千賀子氏の方に入れよう。投票率に注目。相手陣営、なりふり構わない選挙姿勢。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

新潟県知事選挙:私は4日阿賀野市での池田千賀子氏個人演説会で、約15分応援演説。現況横一線。最後の3-4日勝負。投票率高ければ、無党派層は池田千賀子氏の方に入れよう。投票率に注目。相手陣営、なりふり構わない選挙姿勢。

2018-06-06 07:47
  • 8

1:新潟知事選挙は、野党連合が勝てば、安倍首相の土台を揺るがす。他方、自公推薦候補が勝てば、柏崎刈羽原発再稼働が推進されよう。 そういう意味で極めて重要な選挙である。

 米山新潟県知事は柏崎刈羽原発の再稼働反対で当選したが、平成30年年4月、「週刊文春」で、出会い系サイトを利用して、複数の女性と援助交際の関係にあったと報じられ、知事を辞任した。

そして今回は、脱原発を掲げ、元県議会議員の池田千賀子氏には元県議会議員の池田氏は、立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党が推薦している。

一方元海上保安庁次長の花角英世氏を 自民党、公明党が推薦している。

2:当初、池田千賀子がほぼ無名であったこと、米山新潟県知事が女性問題で止め。池田氏は米山知事の路線(脱原発)を継いでいる事などから花角英世氏が数%リードを行なっていたが、現況に関する報道は次の通り。

・朝日「自公系

この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
原発再稼働は、エネルギー問題としてとらえているが、核兵器製造問題としてとらえた議論が欠けていることは、与党の責任でなく、野党の責任でしょう。

小泉元首相の原発再稼働反対は立場上、再処理に膨大なお金がかかるということで逃げているが、根本は、原発から出てくるプルトニウムをどのように考えるかということではないか。米国の中に日本が原発を持つことの危険性を主張する人たちがいて、そのバックアップで行動しているとみるべきでしょう。

アレヴァ社のMOX燃料は福島県は禁止していたが、電力会社(東京電力)無視してMOX燃料を3号炉に装てんし、6か月後の2011年3月11日に津波によりメルトダウンした。

日本は6か月もあれば核保有国のバランスを大きく崩す核兵器を製造できる高度な技術力を持っており、1950年中曽根政権が米国と結んだ原子力協定が、米国の大きな脅威となっていることも否定できない。

どちらが勝つかは、自民党の米国依存体質がネオコン側になるか、政府寄りになるかの分かれ道でもあるのではないか。
13ヶ月前
×
米国の現代政治を動かす力の源はユダヤ系の全ての機関にあると言えよう。それに相当する日本の政治の原動力の正体は何か?ざっと見渡してそれに相当する明確なものは見当たらない。強いて上げれば、原発村ではなかろうか。彼らは過酷事故を起こしながら、財的には衰えてない。「焼け太り」と言う言葉が響く。彼らは懲りない。彼らが造る状況では「清貧」は苦戦する。人間は金とバイオレンスに非常に弱いのだ。沖縄を視よ。そういう後退期にあればあるほど、新潟人の根性を見せて欲しい。
13ヶ月前
×
>>1
1950年は中曽根さんは30台の若者ですよ。まーそんなことはどうでも良い。その原子力協定が米国の脅威とは一体どういうことでしょう?教えて下さいな。自民党系は敗戦後米国の支援で立ち上げられ育てられ魂を抜かれて最近では星条旗を国体として仰いでいるという研究発表があり、私もそう認識し、とても脅威になるとは思えませんが。あの三島由紀夫先生もその堕落に嘆かれ割腹自殺なさったこともありましたよね。
13ヶ月前
×
>>3
ご指摘ありがとう。原子力協定は1988年の間違いです。米国の脅威については文章をよく読んでください。文章を見てわからないのであれば、致し方ありません。説明しようがありません。
13ヶ月前
userPhoto
p_f
×
アベの土台はとっくの昔に崩壊しているのに「アキレスと亀」の如く「まだ安泰」と偽装されている。
何年か前に人権派弁護士が「日本が滅びるのは戦争と原発。安倍首相は両方をやっている」と語っていた。
地震発生率が遥かに低いドイツでさえ、地震リスクが原発推進政権への致命的な政治的リスクに直結するのとは大違いだ。
言わば、体の末端からのセンサ情報を脳が正しく捉え、体を適切にコントロールできているのと同じ。熱湯に指先が触れたら直ぐに手を引っ込めることができているのである。「健康体」なら当然だ。だが、アベの日本は違う。熱湯に手を突っ込んだまま何も感じることはない。体も脳も末期的に侵されているが如くだ。
13ヶ月前
×
>>4
これだから、自民党系はどうにもならん。根拠もロジックも示さず、脅威だ脅威だと騒ぐ。どうかしてますよ。
13ヶ月前
×
>>7
無知ほど恐ろしいことはない。少し勉強というか、核兵器転用可能なプルトニュム問題の文献を見ればわかることです。子供ではないのですから、ロジックを示さないという前に少し前向きな努力をしてはどうですか。

newsphere poritics が伝えるところによると、「九州電力川内原発1号機再稼働と四国電力伊方原発3号機の新規基準を満たすという判断が下された同時期に、ブルームバーグとWSJが、日本のプルトニウムが国内11トン、仏英36トン計47トンと積みあがっていることを指摘している。核兵器転用が可能であり、近隣諸国中国、韓国から日本が多量のプルトニウムを保有することを問題にしており、日本に原子力協定で依存する米国にとって頭痛のタネになっている。」

そのほか、数多資料があります。
13ヶ月前
×
>>7
一言言い忘れましたが、私は自民党に加担しているのではないのです。野党は、核兵器転用可能なプルトニュム問題を取り上げなければだめだといっているのですよ。間違えないでください。
13ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。