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先日、まとまった時間ができたので、映画を二本連続で見てきました。一本目は、飛行中の旅客機がトラブルに見舞われ、混乱した乗客同士がハプニングを起こすコメディ映画『アイム・ソー・エキサイテッド!』でした。『TED』以上の下ネタだらけの作品で、好き嫌いが分かれるところですが、少なくとも僕は楽しめました。

 二本目は駆け落ちしたカップルのその後を描いた映画、『ビフォア・ミッドナイト
』です。登場人物たちの人生模様はありがちなものでしたが、始終を通して男女の会話のやり取りが描かれれていて、僕は少しだけイラっとしました。

 というのも、典型的な男女の不毛な言い争いや、どうしようもない考え方の違いなどが延々と続き、なんとも気持ちがげんなりするのです。ただ、陰鬱とした気持ちで映画館を出たら、女性たちが「あの映画よかったね」と言っていたので、おそらく男女で感想が大きく分かれるのでしょう。ちなみに、劇中のカップルが駆け落ちした模様は、前作『ビフォア・サンセット』で描かれています。

 さて、今日の話題はナンパです。ナンパの中でも、特にみなさんが知りたいであろう「声の掛け方」について考えてみたいと思います。

 結論から先に書けば、ナンパでもっとも効果的な言葉は 
また風邪をひいてしまいました。今シーズンは風邪をよくひく気がします。抵抗力が弱っているのでしょうか。イソジンとトローチが手放せません。

 さて、僕は乗り物が全般的に好きです。特にバイクは16歳で自動二輪の免許を取って以来愛し続けています。ひとりで勝手気ままに出かけられて、「運転している」という感覚が強く、ある意味ではナルシスティックな面が良いのです。

 高校生のころは、電車で通学していましたし、はっきり言ってしまえばバイクが無くても生活に支障はありませんでした。しかし、大学に入って親元を離れて一人暮らしをはじめると、バイクは欠かすことのできない移動手段となり、どこかへ遊びに行くための足へと変わったのです。

 それに伴って、彼女やらができると(友達もですが)後ろに乗せてどこかに行くことも日常的になりました。ただ、バイクに対する意識は男女で若干違っていたのです。いや、正確にはバイクを自分で運転しない
雑誌などで度々特集が組まれるように女性受けはファッションの目的の大きなひとつです。それでは、実際に女性受けに効果のあるファッションとは一体どのようなものでしょうか。

 カップルのファッションは男女同系統になりやすいのは当然として、街を歩いていると、「ゴスロリと普通の格好の男性」や「ギャルとオタク風な男性」というような異質な組み合わせもしばしば目にします。

 こうしたアンバランスなカップルを見て、「意外とどんな格好でも、女の人は受け入れるんじゃないか」と僕は以前思ったことがあったんですね。

 ということで、諸々取材したところ、少々意外な(予想通り?)な答えが返ってきました。結論から言えば「あまりにダサいのは勘弁」「普通で良い」「汚い・不潔は論外だけど、清潔過ぎるのも困る」あたりが上がってきた意見です。

 1つ目の「ダサいのは勘弁」は、「男性が考えるオシャレじゃない」のではなく、街中を歩いている人の平
本には書けない三葉のややこしい話(女の子要素多め)

三葉(みつば)と申します。『30歳の保健体育』シリーズ、『オンナノコになりたい!』シリーズなど、オタク・女性関係のハウツー本を主に書いています。恋愛や結婚、メイド喫茶、性風俗店など、「男女の接点」に関するネタや小話、インタビュー記事を、その他趣味や雑談なども展開したいと考えていますので、よろしくお願いします!

著者イメージ

三葉(みつば)

三葉(みつば)大学卒業後、メディア企業にて勤務。可愛い男の子好きが高じて制作した、女装マニュアル本『オンナノコになりたい!』(一迅社)でデビュー。恋愛やセックスのハウツー本『30歳の保健体育』シリーズ(一迅社)は、テレビ、雑誌などに多数取り上げられ、コミカライズ化・アニメ化もされた。著書に、初心者向けSMハウツー『身体も心もボクのもの』(一迅社)、合コンのハウツー本『合コンなんてこわくない!』(一迅社)など。痒いところに手が届く、丁寧な作りのマニュアル本制作が得意。東京大学大学院に在学中。

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