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2014年1月の記事 4件

■第7回 ゼロ・グラビティ【映画感想】 and 学祭のナンパ(その1)

年が明けましたね。今年もよろしくお願いいたします。さて、僕の年末・正月はと言いますと、学校に行かなくてもよいので、映画を見たり、本をゆっくり読んで過ごしていました。 鑑賞した映画は、映画館で見たものとDVDを合わせて10本程度ですが、特に印象深かったのは『ゼロ・グラビティ』です。3D作品は苦手なのですが、評判が上々だったので見ることしました。 本作はいわずもがな、宇宙が題材の映画なのですが、僕がこの作品で感じたのは「3D映画ならではの見せ方を上手くしている」という点です。3Dグラスを通して見る、宇宙遊泳の描写や、高速で迫り来る宇宙ゴミ、無重力空間を漂う物体の感じは、立体感を伴うことで非常にリアルとなり、その場に居るような錯覚を覚えました。もちろん僕は宇宙に行ったことも無ければ、無重力を体験したこともありませんが、確かに「リアルだ」と思ったのです。 『2001年宇宙の旅』が2Dのスクリーンを最大限利用した宇宙映画の最高峰だとすれば、『ゼロ・グラビティ』は映像的な意味で、現時点における3D宇宙映画の極点といったところでしょうか。あ、ストーリーについては敢えて触れません。 閑話休題。 秋の終わりごろ、僕は都内の大学の学園祭に毎週のように通っていました。学園祭自体の盛り上がった雰囲気が好きなのもありますが、その目的はなんと言っても、「大学生たちがナンパする姿を見たい」という不純なものです。 僕個人の感覚では「学園祭=釣堀」で、 

本には書けない三葉のややこしい話(女の子要素多め)

三葉(みつば)と申します。『30歳の保健体育』シリーズ、『オンナノコになりたい!』シリーズなど、オタク・女性関係のハウツー本を主に書いています。恋愛や結婚、メイド喫茶、性風俗店など、「男女の接点」に関するネタや小話、インタビュー記事を、その他趣味や雑談なども展開したいと考えていますので、よろしくお願いします!

著者イメージ

三葉(みつば)

三葉(みつば)大学卒業後、メディア企業にて勤務。可愛い男の子好きが高じて制作した、女装マニュアル本『オンナノコになりたい!』(一迅社)でデビュー。恋愛やセックスのハウツー本『30歳の保健体育』シリーズ(一迅社)は、テレビ、雑誌などに多数取り上げられ、コミカライズ化・アニメ化もされた。著書に、初心者向けSMハウツー『身体も心もボクのもの』(一迅社)、合コンのハウツー本『合コンなんてこわくない!』(一迅社)など。痒いところに手が届く、丁寧な作りのマニュアル本制作が得意。東京大学大学院に在学中。

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