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ヤシの木のクリスマスツリーにアロハを着たサンタ【世界のクリスマス・ハワイ編】
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ヤシの木のクリスマスツリーにアロハを着たサンタ【世界のクリスマス・ハワイ編】

2015-12-14 12:30
    サンクスギビングが終わると、アメリカ本土と同じくハワイでもクリスマスシーズンがスタートします。ちなみに、ハワイ語で「メリークリスマス」は「メレ・カリキマカ」。

    ハワイのクリスマスの特徴は、とにかくトロピカルなこと。クリスマスツリーのオーナメントやデコレーションには、ウミガメやイルカ、クジラ、熱帯魚などのほか、南国のフルーツや花など、ハワイならではのモチーフが好んで用いられています。また、モミの木ではなく、ヤシの木が電飾で飾られたりと、常夏の雰囲気満点のクリスマス。

    サンタクロースの姿もとってもユニーク。アロハシャツを着ていたり、アウトリガーカヌーに乗っていたり、サーフィンをしていたり、マイタイを飲んでいたりと、これまたハワイならではのサンタクロースです。

    このシーズンは、ハワイ各地でさまざまなクリスマスイベントが開催されますが、最大のイベントは、ホノルルで開催される「ホノルル・シティライツ」。

    ホノルル市庁舎周辺がイルミネーションに包まれ、約1か月に渡り、パレードやライブエンターテイメントなどが続きます。ホノルル市庁舎前には50フィートのクリスマスツリーが設置され、ツリーの点灯式にはたくさんの人が集まります。

    ツリーと並んで飾られるディスプレイの中心は、巨大なサンタクロース夫妻の像。このサンタクロースは、シャカサイン(親指と小指を立てたハワイのサイン)をしていることから「シャカサンタ」と呼ばれ親しまれています。

    ホノルル・シティライツ

    RSSブログ情報:http://www.mylohas.net/2015/12/051138xmas_hawaii.html
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