

【小説の史実ネタ】メイドみたいなソビエト女学生:亜留間次郎
ワシのなろう小説はソビエトの史実ネタが大量に混ざっています。

どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
前回、ドイツの遺産相続に巻き込まれてひどい目にあったのを元に小説を書いた話をしましたが、他の小説でもソビエトの史実を元にしているものがあるので、不定期連載として紹介していきたいと思います。
●ソビエトが無くなったので資本主義の国で政治指導員メイドになりました
この小説は、政治指導員になる事が出来なくなってメイドになった少女が主人公です。
ソビエトの女子中学生の制服は、メイドとは無関係なのに、日本人から見るとメイド服みたいに見えます。
このメイド服みたいな制服は、ロシア帝国時代、1746年に女帝エカチェリーナ二世が設立した名門女学校の制服に起源があります。
貴族の御令嬢しか通えない、高貴な乙女の学校です。
日本人が想像するメイドといえば、身の回りの世話をしてくれる人で、その大元は、イギリスやフランスのメイドでしょう。
つまり、底辺層の女性労働者なのですが、それとは真逆の存在だと言えます。
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コメント
コメントを書く亜留間先生かこつです。メイド服(に見える制服)ってとても歴史のある装いだったんですね。
Школьный фартук をググってみたんですが まぁなんて可愛らしい...ある程度の年齢になるとちょとこれは...ですね。ですが、今回一番驚いたのは スペツナズ・ナイフ。あれアメリカの創作だったんですか⁈ あんなにゲームやら映画にでてくるのに⁈ いや...ビックリです...。
亜留間先生、かこつです。
亜留間先生のなろう小説、あちらの情報や背景がしれっとネタにされてて、誰もパクれない知識量がダダ漏れですよね。
超美少女なのに、残念極まりないイリーナちゃんが一番好きです笑