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株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味
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株の玉手箱 投資顧問の在り方とSaaS関連の妙味

2019-11-11 16:30



     億の近道読者の皆様。初めまして。
     あすなろ投資顧問の運営最高責任者大石やすしでございます。
     2015年に先代から事業承継し「日本の個人投資家のアドレス(本拠地)」となるべく投資顧問業務のIT化を主軸に経営しています。


     具体的な活動をいくつか。

    ・自社サイトあすなろ投資顧問の運営をホームとして、日本最大の金融メディア【yahooファイナンス投資の達人】に参画し株価予想師として活動。

    ・世界最大の動画プラットフォームYouTubeにて【あすなろTUBE】を開設し無料動画にて投資教育動画をWEB配信。

    ・あすなろセミナー【相場寺子屋】を主催。

    ・東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO2019に投資顧問サイト運営会社としては希少な【ブース出展】を実施。

    ・少人数制の【株式投資座談会】を開催したりと・・・


     投資顧問としては若干変わり種的な運営で界隈に新風を吹かすべく運営しています。まだ情報解禁できないプロダクトも様々。

     金融業未経験のIT畑出身の私が、金融業経験者のプロ達を率いて業界にイノベーションを起こす様をご笑覧ください。


     さて、そんな私率いるあすなろ投資顧問。何屋かと聞かれれば、分かりやすく言いますと【銘柄屋】という事になりましょうか。

     と言っても、個別銘柄を調査分析しレポート化するだけでは、リサーチハウスや証券アナリストと変わりありません。

     我々はそれに加えて【売買助言】を行うアドバイザー業務も行います。
     つまり「いつ買っていつ売るのか?」を1円単位で指示し利益獲得までの道程を誘(いざな)う役目。

     それこそがあすなろ投資顧問の真骨頂です。

     利益確定とロスカットを効果的に行い、トータルで理想のパフォーマンスを構築していく投資顧問ならではのスキル。

     その実現の為、我々に必要なスキルとは「調査分析力」と「判断力」。
     要は「銘柄センス」と「売買タイミングの妙」。

     どんな優秀な株価上昇銘柄も、取り組み方次第では負けてしまう事があります。将来性の高い銘柄を選定し、中長期の可能性と足元の利益確定チャンスの有無を調査。公開のタイミングから節目の設定、アフターフォロー計画、業績予測、セクターの成長性、リスクの可能性。等等、あらゆる角度から銘柄の潜在能力をあぶりだし、仮説を立て、取組みストーリーを構築します。

     不確定要素だらけの株式投資だからこそこの「取組みストーリー」が大切だと考えています。


     文字通り「億の近道」を歩んでいった億トレさんたちは、そのストーリーメイクスキルと強い意志が備わっていたのだと思います。

     上がれば持ち続けたくなるし、下がれば売りたくなる。そのマジョリティに逆行できるマイノリティ。一握りの勝ち組になるには、裏の裏の裏の行動をしていく必要がありそうです。


     さて、「億の近道」では私のような投資顧問会社の代表が、どのように株式投資を捉えているか?にスポットを当て、多様なメンバーと共に億への道へ通ずるお役立て情報を配信していきたいと思います。

     尚、個別銘柄を≪深く深く語ること≫は法令上も、松田理事長との堅い約束の上でもご容赦頂ければ幸いです。

     と初回ゆえに、随分と前置きが長くなりました。次回からはサクッと読める濃い内容で執筆するとしまして、今日は気になる【成長産業】のお話をして締めたいと思います。


     ずばり≪SaaS≫です。


     例えば企業が≪経費精算≫をする時に、以前は大容量のソフトウェアを自社のパソコンにダウンロードし、紙ベースで収集した資料を打ち込んで管理運用していました(今でも古豪はその仕様が当たり前という惨状)。

     現在は提供者のサーバーへIDとパスワードを以てログインし、Suicaやクレカ等と連携しほぼ自動で集計される仕組みが普及しています。これが≪SaaS≫と呼ばれる仕組みで、働き方改革の一環として急加速しているプロダクトでございます。

     こと「経費精算」においてはコンカー等の外資が真っ先に参入しシェアを伸ばしてきた経緯があります。国内上場企業も後発ながら安価で日本の文化にフィットしたサービス展開で業績を伸ばしはじめています。
     どこか?は既出の通りこちらでは伏せますが、軒並み好業績を叩き出しています。

     それに伴い株価はどうか?と言えば・・・未だ正当な評価を得ていないように見えます。


     そう、ここにこそ妙味がありそうです。


     技術革新のスピード感に投資家が着いてこられていない、或いは、確信が持てていない状態。このような会社は、業績が良くても売られる傾向にあります。産業全体と企業単体に完全なる確信を持てていない為「いつまで続くか分からないからひとまず利食っておこう」となるわけです。


     ここをピンポイントで拾うのです。難しいですか?(笑)ですね。


     ネットで情報収集しているだけだとイメージしにくいところかもしれません。
     その部分、私はヒラメ筋を痛めつけながら調査しており、肌感でこう感じているわけです。


     「まだまだ伸びしろがある!」と。


     この認識のギャップが「買い」と「売り」の判断の差を生むわけですね。
     そして勝者と敗者のボーダーを残酷なまでに線引きしていくのです。

     決算ラッシュももう少しで完結。好業績なのに売られてしまったSaaS関連を物色しに行くのも一考かと思います。


     最後になりますが、あすなろ産業調査部は読者様を勝者に誘うべく情報配信するのが役目である傍らで、金商業者として相当高いコンプライアンスレベルを求められている為、「億の近道」にて配信できる内容はやや大味になるかもしれません。

     がしかし、可能な限り生の情報をお届けして参りますので、その辺り察していただければ何かの手掛かりになるかと存じます。


     今日も新たな勝者が生まれることを祈って。


    (あすなろ産業調査部 大石やすし)


    [大石やすし氏プロフィール]
     『投資家の勝ちこそが我々の価値!』をスローガンに掲げるあすなろ投資顧問の運営最高責任者。
     IR説明会や企業へ訪問取材を敢行するなど、足で稼ぐ情報収集と投資分析を駆使した銘柄選定が持ち味。年に数回限りの大石銘柄は相場に数々のドラマを生み、その度会員様からの厚い支持を得てきた。


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    株式会社あすなろ/関東財務局長(金商)第686号/加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

    (提供情報はあくまでも情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘及び、売買指示ではございません。株式投資には価格の変動等によって損失が生じるおそれがあることをご理解の上、投資にあたっての最終判断はご自身の判断にてお願い致します。信頼できると思われる各種情報、データに基づいて作成しておりますが、その正確性及び安全性を保証するものではありません。)
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