話の内容は全く深刻ではないので心配しないでいただきたいのですが、その時に頭をかすめたのが、
「偽善」の英語訳「ヒポクラシー」って「ヒポクラテス」に似てるな
と言うことでした。
もしかして、ヒポクラテスと偽善って何か関係があるのでは…!?
そんなことを思って後でググってみたところ…
結果から言うと、勘違いでした。笑
偽善(Hypocrisy)はギリシャ語の「演じる(Hypocrisis)」が語源になっているそう。
これに対して、ヒポクラテスは"Hippocrates"。
つまり、カタカナで発音する時の音が似ていても、意味合いが共通しているとは限らないと言うことですね。
そういえば、英語の発音では「根っこ」の様に跳ねる音、「ノート」のように伸ばす音を認識する概念があまりないと聞いたことがあります。
なので、英語ネイティブの人にとっては「根っこ」と「猫」や、「ノート」と「能登」などの発音を区別するのがとても難しいとのこと。
もしかしたら、海を超えた向こうでは「弟」と「(お菓子の)おっとっと」に関連性があるのでは⁉︎と思ってググっている日本語学習者がいるのかもしれないな…などと思いました。
ちなみに、友人とは結局、何について「これって偽善かな」と話していたのかというと。
「(動物にあまり興味がない彼女が、知り合いにペットの写真を見せられた時)そんなにだな…と思っても『キャワイー!』と大きめにリアクションすること」
個人的には、それは一周回って善だと思うな。
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