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2015年10月の記事 4件

PANDAPIA BLOAGA 20151024 新たな名前募集に関して

PANDAPIA BLOMAGA  20151024-2 『双子大発見』イベント開始! 2015年10月24日、13頭の赤ちゃんパンダのお披露目が行われ、まだ名前が決まっていない赤ちゃんたちに関しての記者発表が行われました。 13頭の赤ちゃんパンダ披露式。 一番最初に生まれた子は既に歩き始め、一番最後に生まれた子は目が開き始める頃です。 この体格差です。 パンダは50%ほどの確立で双子を産みます。自然界では強い方だけが選ばれて育てられます。人工繁殖の最大の仮題はこの母親に選ばれなかった子を生き残らせる事で、成都パンダ基地では2006年には100%の生存率まで達する事が出来ました。 2015年、産まれた赤ちゃんパンダはほとんどが双子で、6組も産まれた事は大変珍しいとの事です。 誰が誰だか分かります^^? 上段右から年の順に科琳(クーリン)双子姉・妹、手前右が萌萌(モンモン)の子♂。上段に戻って右から三番目を左に向かって小Y頭(シャオヤートゥ)の双子弟・兄。晶晶(ジンジン)双子兄・弟。思縁(スーユェン)双子弟・兄。妮妮(ニィニィ)双子姉・妹。手前真ん中から左に向かって慶賀(チンフー)双子兄・弟。 個別情報はこちらのブロマガから↓ http://ch.nicovideo.jp/pandapia/blomaga/ar897737   イベントでは色々な発表が行われますが、目玉企画は「命名権」と「飼育員体験権」をかけたゲームイベントです。 【懸賞】 1位 双子赤ちゃんパンダの命名権(1人) 2位~10位 飼育員体験へご招待(2月~3月頃)(9人) 11位~20位 パンダ基地パスポート(10名分) 21位~50位 成就(チェンジュウ)絵はがき(30名分)  

PANDAPIA BLOMAGA

パンダピアブログは「パンダが引っ越しした!」などの映像や写真だけでは伝わり難い情報や、パンダに関わるイベントごとの取材、また時にはツイッターなどで戴く質問に答えながら、パンダに関わるエトセトラを不定期で連載する予定です。「科学的知識」というよりも、「ちょっと不思議なパンダの世界」へと招待出来るよう、パンダの魅力を伝えて行きたいと思っています。

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PANDAPIA

PANDAPIAは2014年8月に発足した国際プロジェクトです。パンダ一頭一頭の個性や人格を発見しながら、世界へ広がったパンダ達の家族の物語と、世代交代しながら自然界へと近づいて行く姿を全世界で大河ドラマのように見守って行く事を目的としています。 記事は主に成都パンダ基地で活動している日本人スタッフが中心になり、不定期で連載して行きます。

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